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今こそ日本を学ぼう

私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 
 
どうも、のあれ です。
 
韓国韓国での留学生活を終えて、かれこれ2年半が経過・・・ハッ
 
時が過ぎるのは本当に早い・・・ポーン!!!
 
 
2年半で自分は何が変われたのか・・・
振り返ってみても反省が多い日々ですが、
 
 
韓国生活のお陰で、
 
日本人として日本に対する学びの必要性と、母国語である日本語を
もっと知らなければならないと気づかされました真顔
 
 
留学といっても、毎日課題に追われ
家と学校の往復しかしていませんが笑い泣き(笑)
 
 
そんな私にとって唯一の癒しの時間が、
当ブログでも度々登場する中国人姉さんとのカフェでの勉強タイムでしたキラキラ
 
 
韓国のカフェだけ(失礼)はすごく好きですデレデレ(笑)
 
 
 
写真残っていたのでアップしますブルー音符
 
下差し
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケーキは見た目が可愛いのがいっぱい
 
 
 
 
最後のブタ豚は食べてませんが、
街中で見つけて面白かったので写真だけ撮りました(笑)
 
 
韓国のカフェの料金は基本的に日本と同じぐらいですが、
明らかに日本より量が多いのでお得感がありますウシシ
 
ケーキやトーストも量が多いのでシェアして食べることが殆どでした。
 
 
韓国といえば、辛い韓国料理のイメージが強いかもしれませんが、
こういったカフェのほうが私はお気に入りですデレデレラブラブ
 
 
韓国はカフェ店の種類も多いので、
日本ももっとカフェが色々あったらいいのに~と思ってしまいますうーん
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ
 
のあれ猫
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どうも、のあれ です。

 

言葉の由来、今回は刀からできたものを

ご紹介したいと思います日本国旗





 


知っている方はすみません、お付き合いくださいましぶちゅー

 


 

下差し

 

付け焼刃

 

にわか仕込みで覚えた技術や知識を意味するこの言葉。

 

 

語源は刀鍛冶の用語だったそうです目

 

 

斬れない刀に鋼の焼き刃を付け足したものを「付け焼刃」

呼んでいたのです。

 

 

日本刀を作る工程はとても地道で、

地金(じがね)を何度も槌で叩くことで、よく斬れて長持ちのする刀が出来上がりますキラキラ




 

でも、あとから焼き刃を付けたりすると、よく斬れないし長持ちしません汗

 

 

これが由来となって、

その場しのぎだったり一夜漬けで何かすることを付け焼刃と

言うようになったとのことですキョロキョロ

 

 

 

 

 

焼きが回る

 

老化などから頭や腕が衰えることを意味するこの言葉。

 

もとはこれも鍛冶場で使われていたそうですうーんビックリマーク

 

 

刃物の強度をよくしたり切れ味をよくするための作業工程に

刃物を高温で熱したあと急冷する「焼き入れ」が行われます。

 

 

高温で熱する際に火が行き渡りすぎると、

かえって切れ味が悪くなってしまうそうですアセアセ

 

この状態を「焼きが回る」と呼んでいたことから、

頭や腕の切れ味が悪くなるという意味で使われるようになったとのこと。

 

 

 

 

昔は刀というものがもっと身近に感じれたでしょうし、

こういった言葉の由来にも繋がっていて面白いなと思います目

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。
 
韓国留学中に大変お世話になった中国人の御姉様とのお話シリーズです。
 
今回は、中国中国警察官編!!
 
警察官がどうこうというお話ではないのですが(笑)
 
 
 
ある日、カフェでいつものように姉さんロップイヤーと勉強中のこと。
 
ふと、窓の外に韓国人の警察官が見えました。
 
ロップイヤー日本じゃさ、子供の頃、親とかに何かあったら交番へ駆け込めとか
迷子になったら警察官に声かけろって教育されるでしょ?
 
猫そりゃそうです、姉さん
 
ロップイヤーだよね、、でも中国は、、
 
猫あ、もしやまた中国はシリーズ?(笑)
 
ロップイヤーもちろん!今回は私の子供の頃の恐怖体験を話すわ!若干トラウマになった話
 
 
と、姉さんが語ってくれたのがこちら。
 
下差し
 
 
それはまだ姉さんが小学生の頃。
 
 
遠く離れた親戚の家に初めて一人で行くことになったそうです。
 
遠いけれど、高速バスバスに乗って降りれば
バス停に親戚が迎えに来てくれているから安心だと言って、
両親は姉さんを送り出しました。
 
 
初めての一人旅ということもあり、緊張していた姉さんですが、無事に目的地に到着し下車。
 
 
しかーーーーーーーし!
 
 
まさかの親戚が来ていなかった。
 
 
 
姉さんはまだ小学生。
 
不安でいっぱいですし、夜遅くに慣れない地で一人ぼっち。
 
その上、携帯電話も持っていなかったので、途方にくれたそうです。
 
 
暫く経っても親戚は現れず、
仕方なく近くにあったベンチに腰掛けた姉さん。
 
 
そこへ、警察官の身なりをした男性が現れ、
お嬢ちゃん大丈夫?」と話しかけてきました。
 
 
この時、姉さんの脳裏によぎったのは、、
 
日本人の子供は絶対想像しない内容でした。
 
「人さらい」かもしれん、、、と。
 
 
 
というのも、
中国では幼い頃から
 
街で迷子になっても絶対に知らない人についていくな。
特に警察官の身なりをした人には気をつけろ。声をかけられても気安く応えてはダメ
 
と親に教育されるそうです。
 
 
 
実際、警察官の風貌をした人身売買業者が街中を彷徨いていて、
迷子になった子供を中心に狙っているのだそう。
 
 
 
 
結局、姉さんはこの警察官らしき人物からの問いかけに返事をせず、
ひたすら地面を見つめて泣くのを堪えていました。
 
 
そして、5分ほどするとその人は去っていき、
その後暫くして親戚が到着したそうです。
 
 
 
ロップイヤー恐ろしすぎてトラウマになったわ!
親戚にも謝られたけど、腹立って号泣した!
 
猫聞いてるこっちのほうが恐怖や
 
ロップイヤー日本はそれくらい安全で良い国なんやで!
 
猫はいっ!実感いたしました!
 
 
 
いかがでしょうか?(笑)
 
 
 
 
中国でルンルンはじめてのおつかいルンルンなんかやったら、
二度と帰ってこれないかもしれませんよね叫びガーン
 
 
改めて、日本がどれほど平和なのかが分かったのでした。
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ
 
のあれ猫
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