みなさま、こんにちわ!台風・大雨すごかったですが、大丈夫だったでしょうか?
更新遅くなりましたが、8月3日は何と・・・
高校生がボランティアしたいということで、初めての高校生参加となりました

プラス、引率の武田先生、うらべさんと、私齋藤将です。
これまで小学生や保育園児の参加はあったので、
今だにないのは中学生だけとなりました(^-^)v
そんな新たな展開を迎えたNSPですが、ここでどんな活動か再度紹介したいと思います!
NSPは、日本再耕プロジェクトの略称で、食料自給率が低い日本が抱える耕作放棄地を再び耕そう!と決起した、農林水産省の若手を中心とした活動です。
思いとしてあるのは、書類だけでなく現場でも、仕事が休みの時に向き合いたいというもので、2ヶ所の耕作放棄地を戻した経験から言えるのは、
一回畑に戻すのは、原野から開墾し、達成感もスゴくありボランティアも様々ありますが、
戻した畑を長く耕し続ける継続した活動は大変で、多くはないと思います。
そうした活動をねばり強く行い、いろんな方に、
耕作しているところと放棄したところに実際にクワを振るってもらい、
継続した農業の大切さを感じてもらうことを活動の趣旨にしています。
雑草の種や、また生えてくる根っこもたくさん残っています。
一年目は栄養豊富で地力も高いですが、作物がたくさん吸ってしまうので、
二年目は一年目のように肥料をあげないようにするとなかなか育ちません。
今年は二年目なので、土に思いやった畑作業が必要、そんな状況です。
そうした中で、今回はトマトを植えるべく、開墾をしてもらいました
夏は草との戦いですが、今年は雨が多いため昨年よりたくさんありました


トマトをたくさん植えたのは初めてだったみたいで、植え付け後の水やりも葉にかかって水レンズにならないよう根元にあげるのも初めて知ったそうです

さつま芋のまわりの草を刈り、すがたを現したツル。
そして夏と言えば、ゴーヤにきゅうり!風で倒れた棒を立て直しました


たくさんのキュウリ、ゴーヤがとれました。


日頃部活で鍛えられている高校生たちも、流石に作業はキツかったそうです。
ただ、いい体験になったそうで、農作業体験の場をはじめて高校生に提供できたのは、
NSPにとってもたいへん有意義でした(*^▽^)/★*☆♪
今回途中でゲリラ豪雨に会い作業できなかったのもあったので、
次回は、ナスをカボチャの大群から救い出すべく、ツルを整理し、茶豆やいんげん豆を取ります。