本日は昨日の続きで、お客様の鍼灸院に伺った話の続きです。
鍼灸院は、保険診療から自費診療に移行して単価引上げを行い、チラシとHPで新規のお客様取込みを進めています。
その結果、チラシからもHPからも予約が入り始めて、院長先生は効果を実感しているとのことです。
年末にコンサルタントの依頼をいただいた時の緊急事態への初期対応は漸く終わった感じです。
そこで、2週間前から次の段階に進むために、治療院の環境整備とメニューつくり、サービス業としての接客レベル向上に本格的に取組み始めております。
前回は、治療院全体に"気"の滞りがあり"環境整備"への取組みを開始、毎日実行しておられるので"気"の改善がみられます。

訪問のテーマは、①お客様目線で院長先生の"接客"を精査し問題点・課題点を共有すること、②競技スポーツの現場で選手に使う対応を共有して、治療に使えないか検討すること、の2点です。

本日は、②のテーマです、大学テニス部で 監督だった私が実際に行ったいた方法を院長先生に体験してもらい、共有できないかを検討いたしました。

実は院長先生は、鍼灸大学の教員養成コースで教員をされていた方で、現在は大学や専門学校で先生をされている方の多くを指導していたのです。

しかし、鍼灸以外の整骨等の国家資格はお持ちではなく、そのため開業以来25年間、筋肉を揉んだことがないそうなのです。

そこで、私が競技スポーツの現場で使った"整体法"を行い体感してもらったのです。

実は、"整骨"は国家資格、"整体"は国家資格ではない(誰でも名乗れる)のだそうです。

普通は国家資格者が素人の助言を聞かないと思うのですが、院長先生は真剣に聞かれて、これは良い教えて欲しい!…とのこと
えっ?…
良いものは取り入れたい!… そうなのです。

良いのは当然なのです、テニスナショナルチームの技術ですから。

驚いたのは、身体の専門家の院長先生が身体の専門家ではない私に教わるという発想です。

素直な方、やる気のある方、打手を増やす、やってダメならやめたり改善したら良い・・・

日報コンサルタントの基本的な考え方です。

院長先生、考え方が相当柔軟になって来られました。

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小柴明郎

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