こんな時に免許更新
世の中がコロナウイルス警戒中のこんな時に・・・運転免許の更新時期に当たってしまいました3月生まれなので、ハガキが届いたのは2月のこと。ゴールドだから5年に1回なのに、なんでよりによって手を骨折してる時に来るんだよー調べてみると、病気やケガのために期限内に更新できなくても、やむを得ない失効になり、診断書を出したり手続きをすれば、期限後に更新(?)もできるようです。が、もうギプス固定している時期ではないし、実技試験があるわけでもないし、手続きが面倒だから、誕生日過ぎてから、少しでも手が回復してから行くつもりでいました。ところが、3月になると世間がコロナで大騒ぎ。学校も休みになるし、換気の悪い空間に不特定多数が集まるなと言われても・・・試験場って、まさにそんな空間。更新の期限延長措置も発表されましたが、対象は3月中に期限を迎える方なので、対象外。この措置がまた延長されるかはわからないし、それ待ってたら4月の頭に期限が来ちゃう。(しかも延長してもらうにも、運転免許試験場か指定の警察署に行く必要があり、それならついでにビデオ見て、更新するのと大差無し)前回までの更新は、運転免許試験場はちょっと遠くて不便なので、最寄りの警察署でやってました。平日のみだし、申請と受け取りと2回行く必要があるけど、近いし、空いてるからすぐ終わるので、半休2回で余裕だし。ところが、今年度の私、もう有給休暇残ってない1月に骨折した時点で、ある程度は残っていたのですが、この有給を通院や学校行事や、この免許更新などの所用に使うつもりだったので、入院から退院後の療養期間は、無給の傷病休暇にして、傷病手当金を申請する予定でした。なのに。会社は「残っている有給を全て充てて、足りない分しか使えません」と言ってきた。就業規則にもそう規定されてると言われると、もうどうしようもないのですが、仮に年度の初めの方に病気やケガでまとまって休むと、その年度の有給休暇は無くなって、その後にただの風邪とか、所用で休んだら全て欠勤なんなんだ、この制度。アホちゃうかもう有給無しの私に残された道は、激混み必至の日曜の運転免許試験場のみ!それもこのコロナ禍の真っ只中のね!8:30の受付開始までに到着すべく、7時過ぎに家を出たにも関わらず、バスで8:15ごろ到着したら、Aから始まってのまさかのLかーい!!Aの人って何時から並んでんの??手続き開始までに1時間近く待つけど、既に狭い空間にマスク姿の大勢の人でいっぱい。窓は全開、屋外で待っても良いと言われるけど、激寒です。だって屋外、全く日が当たらないから。混雑してる屋内か、激寒の屋外か。コロナが無ければ、屋内一択なのに、究極の選択で、屋内と屋外を繋ぐドア付近に立って、寒さを我慢ようやくLが呼ばれて、窓口に並ぶ。「間隔あけて並んで」と言われてるのに、後ろの人容赦なく詰めてくるし視力検査は装置のおでこが当たるところだけ、一応さっと極小のアルコール綿で拭ってくれてるけど・・・。装置本体を手でがしっと掴んでる人もいるし、まぁ接触は避けられませんな。写真も流れ作業の中、マスク外して、手に持ったままだし、上着も着たままだし、写真うつりを気にする余裕無し。もういい、誰に見せる訳でもないし。寒さを堪えること小1時間。やっとビデオ見る大教室に入れたと思ったら、ここも当然窓は全開。風がビュー。しかも次の講習開始まで35分待ち。寒い。寒すぎるこれは帰ってから風邪症状が出ても、寒さで風邪ひいたのか、人混みでコロナ貰ってきたのか判断できんわ。ビデオの内容より寒さしか印象に残らず、どうにか新しい免許証を受け取り、無事終了。帰りに、ミスドでホッと温まって。寒すぎて、自分を甘やかし1週間経ったけど、とりあえず風邪も引かず、コロナも貰ってきてない様子。これから免許更新のかた、とりあえず日曜の試験場は混んでて、寒い。この時期、どこでも換気のために開けっ放しの場合があるので、念のため防寒対策しましょうという、教訓でした