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しみとそばかすの違い

引用>


■シミとそばかすってどう違うの??■

一見シミとそばかすって同じに見えますよね??
確かに生成のサイクルなどはほとんど同じと言われています。
でも、やっぱりこの2つは違うものなんです!

○シミ
30代以降の女性に多く見られる。メラニン色素が多くなった状態。
 両ほほや額、目の周りなど左右対称に出来やすい。


○そばかす
5~6歳から思春期にかけて発生することが多く、目の周りやほほに5mm以下、米粒くらいの大きさの色素班です。紫外線の影響で濃くなる事も。


-PINT-
シミは後天的な色素沈着の総称です。一方そばかすは遺伝による要因が大きいと言われています。顔や手の甲、背中などに斑点が現れます。
人種で考えると、肌色の白い人種は紫外線防御機能が活発に働く為、そばかすが出来やすいと言われています。

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■シミ・そばかすの原因■
さてさて、シミそばかすの原因って一体何なのでしょうか??

○シミ
シミの原因はいくつかありますが、紫外線の影響によるものが多いと言われています!

このような流れになります!
お肌が紫外線を受けると、表皮最下層の基底細胞間に存在する「メラノサイト」という細胞にメラニンを作れ!と指令が出ます。
これは、紫外線からのダメージをブロックしようとしているから!

チロシナーゼという酵素が色素細胞内でチロシンというアミノ酸が変化してメラニンが作られます。

なんと一度刺激を受けたメラニンは約2週間も作り続けられると言われています。

加齢等により血行が悪くなると細胞へ影響が行かなく細胞が生まれ変わる力が低下します。代謝が悪くなるんですね。そうすると、メラニンを含んだ細胞はお肌の外に押し出されずに、残ってしまいます。

通常だと、皮膚のターンオーバーによって新しく再生された皮膚と入れ替わるのですが、そのまま残ってしまう為にシミになってしまうんですね。

こうしてシミは生まれるんです!

また、シミは他にも原因があります(≧д≦;)

・ホルモンバランスの乱れ
妊娠中産後生理前などにシミが増えたって事ないですか?
それは女性ホルモンの働きのせいかも知れません!
妊娠中や生理前などは女性ホルモンのバランスが乱れてイライラしたり不安定になったりしますが、これは黄体ホルモンの作用と言われています。
黄体ホルモンの分泌が盛んになると、肌荒れをはじめ、シミも出来やすくなってしまうんです。

ホルモンの働きが正常な人はシミなどは薄くなるハズなんですが、産後の体調不良がある人や生理不順の人はホルモンバランスが常に不安定な為シミが残ってしまう場合があります。

・ストレス
また出ました!ストレス(≧д≦)!!もうこの子ったらいつも原因に入ってきますね!!
なんと、ストレスはメラニン色素をつくる色素細胞を刺激するホルモンの分泌を増加させてしまうんです!
これも立派なシミの原因…。
また、過労もストレスと同じようにシミの原因になります!

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○そばかす
さきほど述べたように、そばかすは遺伝的要因が大きいといわれています。
しかし、そばかすも紫外線の影響を受けます!!
ちなみにそばかすは紫外線B波の影響を強く受けます。

そばかすが紫外線を浴びると数が増えてしまったり、既存のそばかすの色が濃くなってしまうんです!

■シミ・そばかすの種類■
見分けるのは大変困難ですが、シミやそばかすにも種類があるんです!!
代表的なものを挙げてみますね!

○雀卵班(じゃくらんはん)
通称そばかすです。先天的に小さな斑点が多数出来ている状態。鼻を中心に分布します。遺伝的な要因が強く、しばしば肉親に同じ症状が出る事があります。


○肝班(かんぱん)
今CMなどでも話題の肝班。これは、30~40歳代くらいの女性に多く見られる症状。
ほほや鼻の下などに、左右対称にできるシミのことです!
女性ホルモンが関係すると考えられています。
実はそれより上の世代、50歳代後半で新たに発症する人はめったにいないそうです。
さらに、60歳代くらいからは症状が治まることもあるんです。

肝臓の「肝」を使っている為、肝臓の病気でなるシミと思う人も多いと思いますが、肝臓とは関係ありません!肝班の色が肝臓の色と似ているからというのが有力な説。


○老人性色素班
長期間、紫外線を浴びたり、物理的な刺激などで増えたメラニン色素が排出できなくなってシミとして残ります。
若い頃から日焼けした人ほどできやすく、早い人だと10代から現れることも!
色合いが均一で濃い為、シミの境がはっきりと分かります。


○炎症性色素沈着
ニキビ痕傷の痕化粧かぶれやけどの痕が茶色くシミになって残った状態です。
他にも、虫刺されがシミのようになっていたり、脱毛の後毛穴のまわりが黒くなるのも炎症性色素沈着です。これは時間が経てば消えることがありますが、日焼けをしてしまうと消えなくなることがありますので、炎症を起こした皮膚は特に日光に注意です。

Before-After

手順

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