ちょっと前までどこに行っても当たり前のように奢ってもらっていたのに、アラサーの今や、割り勘どころか、奢らないといけない場面まででてきました。
でも初デートの男性ぐらいには奢ってもらいたい!そんな乙女心を解決すべく、アラサー女子が、男性の気分を害さずに気持ちよく奢ってもらえる方法を30代男性にリサーチしてきました。
奢ってオーラを出すのは初級者
奢られて当たり前オーラを出してくる人。こっちもムキになって奢りますけど、あんまりいい気はしないです。(33歳・カメラマン)
最初のデートで奢られないのは脈なし……かと思いきや、収入が安定してきているアラサー女性は対等に扱った方が喜ぶと考えている男性もいるようです。
アラサーも奢られたら普通に嬉しいんですけどね……。でも、気持ちよく奢ってもらわないと意味がないので、とりあえず払う意思があることは伝えた方がいいでしょう。
奢られの基本を押さえている中級者
とりあえず財布を出す振りだけでもしてくれると嬉しい。あとはお手洗いなどに行って会計の金額は見ないで、後からありがとうって言ってもらえると気持ちいいです(37歳・編集者)
だいたい女性の財布はバッグに、男性はズボンのポケットに入れていることが多く、男性の方が取り出すのも早いので、財布を後出ししながら相手の様子をうかがいましょう。
一か八か奢りで男を試す上級者
会計の時に女の子が先に店を出ちゃって、あれって思ったんですけど、店外でお金を渡された時は感動しました。受け取らなかったけど、すごく印象に残ってます。(35歳・デザイナー)
銀座のホステスも意中の男性を落とすのによく使う手法です。楽しいデートだったら、ここはギャンブルだと思って半額と言わず、全額差し出してみましょう。
奢られ女神
すごい可愛い顔でおいしかったーと言ってくれる子(39歳・営業)
当たり前のように奢る気前の良い男性は、ごちそうさまを聞き飽きています。
おいしかったの「た」の部分で軽く舌を噛みながら、はにかむのがポイントです。
食事中も楽しそうにメニューを選んで、おいしそうに食べる女性は男性受けが良いです。恥ずかしがらずに、たくさん食べましょう。気持ちいい会計は食事の時から始まっていますよ!




