ユニット数等を目安として、個々の状態に合わせて脱毛処理を行うことが重要である。

退行毛や縮毛を脱毛処理した場合の確実性はどの程度のものか。

ニブレンド法は高周波法や電気分解法単独の方法に比べ作用域が広い処理を行った後の

毛包内に直流電流を作用させるアフターカウントという技法を用いると効果的である。

この技法は毛を先に抜くことによって、毛包内にアルカリ溶液が引き込まれ、

毛乳頭から毛根組織までの領域がアルカリ溶液の効果によくさらされるからである。