今週はどうしても
みんなと勉強しなければいけないので
先生について
分子栄養学の講義です。
癌の発症メカニズム
最初1個の正常細胞がガン化しそれが異常増殖してガンとして発病に至るまでには、約20年の歳月がかかるとされています。ガンの発病というのは何らかの身体的異変を自覚するとか、あるいは肉眼的に目視できる段階(すなわち医師からガンの告知をされるような)であり、その場合ガン細胞は少なくとも数億から10億単位の細胞集団になっています。
そうなればもう立派なガンに違いありませんが、そこに至る前に細胞数にして100~1000万台の段階があり、それを潜在ガンと呼んでいます。 多くの人は中年を過ぎるまでにいくつもの潜在ガンを抱えており、それを知らぬ間につぶしてきているという事実があるのです。
40歳で仮に癌がみつかったとしたら、
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20歳の時にすでに癌にかかってる可能性がある!
つまりそういうことなんでしょうかね?
やだなー、生きるのに規模も何もないぢゃないですか、、、
でも若いうちの癌て、進行早いっていうでしょ?
つまり20歳ぐらいでできたら、そんなこといわないあいまに
びゅーーーっと増えちゃうんじゃ。。
カボチャやニンジンにはベーターカロチンが、卵の卵黄にはキサントフィルが含まれています。 ベーターカロチンとキサントフィルを総称して
や卵
を毎日食べてることで
」ではなくそれよりももっと
」を考えてみようということになりました。

