かねてよりホイップをどうやって作るか悩んでおりました。
作りやすそうなのは軽量粘土だけど、耐久性を考えると多用はできなさそう。
かといってシリコンシーリングはかなりハードルが高く思えて、ニオイもあるとのことなので今回は見送り。
じゃあ市販のホイップ粘土にしようかとも思ったけど値段が高くて、量も使いきれなさそうなのでやめました。
で、最終的にたどり着いたのが、手持ちの樹脂粘土でホイップを作ってみようという案でした。
そんなわけで出来上がったのがこちら↓
☆簡単に作り方を書いておきます☆
使用したのは樹脂風粘土コスモスのみ。
粘土の量は試しに絞ることも考慮してやや多めに使用。
でもってコスモスそのまんまだとたぶん透明感が出すぎるのと、経年変化で色が黄ばんでしまうと思ったのでアクリル粘土の白で着色。
普段色を作る時よりもかなり多めに入れました。
で、一番重要な水の量ですが…
スポイトを使って少しずつ足したので、どれだけ入れたかは不明です。ごめんなさい。
しかしもともとの粘土の潤い度にもよるので、少しずつ足して混ぜてみて、やや硬いなと思うところで止めた方がいいかもしれません。
混ぜる時はジッパー付きの袋で混ぜます。
自分は薬局で薬を出してもらったときの袋がジッパーつきだったのでそれを使いました。
よく混ぜたら絞り袋にうにゅーっと出して、セット完了。
コスモスはあたためると柔らかくなるので、絞る時は結構柔らかく感じました。
で、絞り心地は本物の食べられるホイップと比べると硬めで、絞り終わりのスゥーっと上に上げる時になかなかキレが悪くて難しいです。
後半は伸びが良すぎて切れなくなってしまったので手で切り離したりしました。
粘土なので多少は指で形を整えることができます。
そして乾燥したらコスモスなのでかなりカチカチに固まってくれます。
