先週金曜日、新宿Ksシネマへ。
開催中だった『東京ドキュメンタリー映画祭』📽️🎬️
お目当てはコチラ⬇️
ガンバレプロレスの選手であり、映像作家(監督?)の今成夢人さんが手掛けたドキュメンタリー映画・『浮浪調律』。
富山で木こりをしながらミュージシャンとしても活動しているC.W.カラスさん。
木こり…?
所謂、林業?
😅
プロフィールの出だしから異色感満載です。
そして、浪曲とブルースとロックンロールを合わせた「ロウキョクンロール」とな?
ビジュアルもなかなかワイルドで、その人生もなかなかなんですが、自然を相手にされているからか、何かを押し付けてくる様な傲慢さがないんですよね。
でも
歌っている時も、木を伐ったり草を刈ったりしてる姿も、めちゃくちゃカッコイイんです!
そんなカラスさんが作る歌は独特で…
「軍手の煮浸し」が、今も頭から離れません🤣
笑顔がめっちゃ愛らしく、眼差しがガンバレプロレス代表・大家さんに似ている~!!
ある意味とても地味だけど、でも観て・知れて良かったーと、思える映画でした✨
上映後のトークショーに登壇された今成さん。
いつもプロレスの会場でお会いする時と変わらぬ雰囲気だけど、カラスさんも今成さんも二刀流を生きてる人なんだなぁ、でも変な気負いもなく表現したい事をしているのかなぁ?
なんて感じました。
因みに、トークショーの特別ゲストはターザン山本さん!
(エレベーター一緒だった😅)
カラスさんが東京でライブする時のお店の常連さんだとか…
相変わらずお元気で、めっちゃ楽しいトークショーでした✨
てか…
殆どターザン山本さんが喋ってた(笑)
上映後のロビーで、少しだけ今成さんとお話しさせて頂いた時に、カラスさんと大家さんの目が似ていると思った事を伝えたら…
「あ〜、やっぱ富山の共通するものがあるのかも」
と😆
そして今朝、X見たら『浮浪調律』が東京ドキュメンタリー映画祭の観客賞を受賞されたそうです!
今成監督(←敢えて)おめでとうございます✨👏🎉✨
今回プロレスから知るきっかけがありましたが、ドキュメンタリー映画は、知らない事を・人を・物語を知る、興味を持つ・考える…
そういう機会(きっかけ)を作ってくれるなぁと、改めて感じました。
どこかで上映される機会があったら、また観に行きたいです!
ロビーにて📸
右の女性は、カラスさんがライブをしていたBAR HANAのママさん💕













