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人の相は八相あり常日頃から
悪い事ばかり考えていると、脳に一番近い眼もとに考えが現れます。
また食べることばかり考えてる人は、豚や猪のような体 顔つきになります。
人相術の本を読んで一番感銘を受けたのが江戸時代の観相家 水野南北先生の著書です。
南北先生は女性好きで弟子からも「先生の顔は悪すぎる」と指摘されるくらいの悪相でした。
幼い頃から喧嘩や盗みを起こして死相が出ていると易者から告げられたそうです。
それをきっかけに麦と大豆だけで過ごすと死相が消えそれが大きな陰徳につながたのです。
陰徳とは人には語らず見せないで積んでいく行いです。
人に知られないように隠れて行うので人相にも隠れて現れます。 これは尊敬できるしカッコいいですね。
南北先生は陰徳は人相見の最大の敵
と言ったそう。
日頃の生活でも陰徳を積む方法は色々あります。寄付や人助け。食事を慎む。物を大切に扱うなど
ボランティアや人助けなどしたら「こんないいことをしたよ」ってつい人に話してしまいたくなりますが
それも話してもいいと思うんです。話して伝えることで多くの人がホッとして温かい気持ちになれる。これも立派な陽徳です。
でもたまには誰にも明かさず陰徳を積むのもいいですね。
相手が自分の事をどう思っているか、
よく言われるのが相手を東側に座ってもらって、話すと本音を聞きだせると言いますが
これは、警察でもよくある座席位置です。また勧誘などでも東側や奥の席に囲むように誘導したりします。
相手が自分の事をどう思っているか、
ひざ下やつま先 足の向きなどに注意して人の動きを見てみると自分と話している相手の気持ちが分ります。正面はこちらを向いているのに足先は逃げようと別の方向を向いている場合 早くこの場から立ち去りたい気持ちの表れ。無意識に何度も座りなおしたり向きを変える場合は不安な気持ちの表れ。話しているとつい表情や手の動きなどに目がいくが下半身の動きを見ていればその人の本心がわかるもの。
後は話しかけた時の相手の足の向きです。本当に相手が自分の話を真剣に聞いてくれているのかそういう時は相手のつま先が自分の方に向いているか 見ると本音がわかるかも。なので上半身ではなく下半身の向きで相手の本音を見てください。逆に上半身が別の向きでも、足先がこちら側だと問題ありません。膝下ってその人の行きたい方向だから大事ですよ。