初めての妊娠、徐々にお腹が 膨らみ始めお肌のケアなどそろそろ始めないとと思いつつ、もう少し膨らんできてからで大丈夫だろうと安心していたら少しづつおヘソの下あたりが痒くなり始めいよいよクリームを塗り始めました。
まだ大丈夫と余裕を持ち過ぎたのか、毎日クリームを塗り続けても痒みがおさまらず鏡をお腹の下にあてると、とき既に遅し…といった感じでしょうか、赤紫の縦線だらけになっていました。
スタートが遅すぎたのかもしれません。
それでも諦めきれず、いつか消えると信じて出産直前まで色々なクリームを塗り続けましたが結局どれも不発に終わり出産しました。
産後、お腹が少しづつ元の状態に戻っていくにつれてお腹が膨らんで自分でみえなかった現実を目の当たりにしてゾッとしました。
まるでスイカ。
産後のマッサージでどうにかなるのではないかと思い、再び近所の薬局などで売っているボディークリームを塗りたくりましたが、やはり無理でした。
今では、色こそ赤紫から白に変化したものの全く消える気配のない妊娠線が遺跡のように刻まれています。
体重増加には注意をし、妊娠線が出来ないように気を付けていたのですが、お腹が大きくなるにつれ、何となくお腹が時々ピリピリすような痒いような微妙、という感じから始まりました。
空気が乾燥しているからかな?くらいの非常に軽い気持ちで放置していたら、今度はお腹が明らかにピリピリする痛みを感じだしました。
時はすでに遅し、お腹がピリピリと傷みだしてから気付いたときにはすでに数本の妊娠線が。
あれだけ気を付けていたのに、結局、妊娠線が出来てしまうなんて。
でも出来た妊娠線はまだ数本です。
そのためこれ以上、妊娠線が出来ないように対策を取ることにしました。
お腹がピリピリしたら妊娠線が出来たので、肌の保湿から始めることにしました。
保湿効果の高い入浴剤、入浴後と起床後の保湿クリームを毎日の日課として、妊娠線対策を取っています。
もちろん体重の管理もしっかりと行っています。
妊娠線が出来ると、産後もピリピリする、ということを聞いたので、ケアを頑張ります。
私が自分の妊娠線に気づいたのは妊娠後期の28週目。
後期になったあたりから急にお腹が大きくなり始め、おへそより下の部分は目視できないのが盲点でした。
ふと鏡に映った自分の姿を見たときには「時すでに遅し」。
20本以上の真っ赤な線がお腹の下の方に!妊娠線って白いものだと思っていたので正直びっくりしました。
それから慌てて妊娠初期に購入し、悪阻が酷くなるまで塗っていた妊娠線予防のクリームの塗布を再開したけど効果は一向に現れず、日々、1本2本と妊娠線は増える一方。
出産までに結局私の妊娠線は下腹部だけではなく、左右からカーブを描いておへその上にまで広がってしまいました。
そんな醜い妊娠線を最初はどうにかしたいと思っていたけど、子育てに手一杯になっていた私は7年間も放置してしまいました。
7年ぶりにやっぱりどうにかならないかと色々調べてレーザー治療か薄くなるとクリームがあると情報を入手しました。
レーザー治療は価格的にも敷居が高いのでとりあえず試しにとクリームを購入してみました。
説明書通りに毎日丁寧に塗りこみクリーム1本文を2ヶ月塗りましたが、全く変化がありません。
なでの私の妊娠線はもう消えないものだと諦めました。
妊娠経験者だとよくある話ですが、妊娠線が出るとかゆくなることはありませんか? 人によって妊娠線が出る数や出る箇所が違ってきて、とくにお腹に妊娠線が出ると、赤ちゃんの成長と共に広がってきます。
また妊娠中は、通常よりもホルモンバランスが安定していないことから、皮膚がとっても敏感です。
冬だと空気の乾燥、夏は湿気や汗によって刺激となり、皮膚が敏感になっているからすぐにかゆくなってきます。
我慢をするとそれがストレスにもなるから、妊婦にとってもよくはないです。
しかしかゆみに任せて掻き毟ると、赤みや出血することから止めておきましょう。
妊娠線が出ると、他からの皮膚の刺激にも、過剰に反応します。
肌を保湿するために、専用のクリームやジェルを使いましょう。
保湿する為だけではなく、妊娠線の広がりを防ぐことにも繋がります。
クリームやジェルを塗っている時は、リラックスすることもできます。
お腹の中の赤ちゃんに対しても、良い影響を与えることもできますので、かゆいほど保湿することに心がけましょうね。