今回は理科の勉強法です

僕は物理の方が得意でした


まずは物理

高1までは授業のみでした
高2で物理の授業範囲を全て終わらせる課程だったので授業の復習をかなりして問題集はセンサーっていうやつをテスト前に3周はしてました
めちゃめちゃ覚えれたんでこれをしといて良かったです



高2の年末から良問の風をやり始めました
この参考書が基本問題から応用問題への橋渡しとしていい仕事をしてました
個人的には物理の参考書の中で一番お世話になったものです



これを3周し終えたのが3月ごろでそこから名問の森をやってました

これはかなり有名なんで説明省きますが本当に良問しか載ってないです



ちなみに高2の秋くらいまで教科書で基本事項の確認をしてたんですけど分かりにくかったんで物理のエッセンスに変えました
これもなかなか良かった



名問の森をどちらも3周終わらせたのが夏終わりくらいだったんでそこから過去問を始めました


過去問は解けない問題が全て無くなるまでくまなく解いていきました少なくとも3周はしました

この時間が一番楽しかった






続いて化学


模試の成績見てもらえばわかる通り最初の方はめちゃめちゃ苦手でした

特に覚えることが多くて嫌になっていた部分もあります


高2までは物理と同じ感じでセンサー化学をやってました

教科書として化学の新研究を見ていたんですけどこれはあまりおすすめではないです

なんといっても情報量が多すぎるんですよね

細かい知識がたくさん載ってて基礎をやってる内はいらないものも覚えてました(高3の夏くらいからならかなり役立つと思う)

今思えば学校の教科書で十分でした






高2の冬からは重要問題集に浮気しながら化学の新演習を中心に勉強してました

新演習は量が多いんですけど有機は良問がめちゃめちゃ多くて良かったです

ただし理論と高分子は難しい問題が多いです

重要問題集は全く肌に合わなかったし、奇問が多かったので個人的には嫌いです



結局だらだらやってたら過去問はじめるのが高3の秋頃でした

それでも2周は終わらせてました



化学は覚えることが多いんで電車で記憶するために化学の一問一答を使ってました

これは二次試験までカバーしてて特に無機分野がまとまってるのでおすすめです

理論分野以外は全部覚えられるまで何回も読んでたんでボロボロになりました




理科は演習量です

演習をたくさん積めば解けるようになります

解けない人は演習が足りてないだけなんでどんどん時間を使ってやってください

実際自分も高3の夏まで化学が嫌いでしたがその後好きになって、成績も上がっていきました


数学、英語に時間取られちゃうと思うけど高2から理科を進めていればかなり合格に近づけると思う



また英語と地理もあげます