私たち夫婦は結婚したのもアラフォーだったという事もあり、結婚すると決めた時から”子供が欲しいね”と、話し合っていたので、入籍前にブライダルチェックを兼ねる意味合いの元、不妊治療専門クリニックを受診しました。

私の周りの友人で体外受精をしている友人が数人いたので、何となく勝手に”体外受精は子供を授かる為の近道”などと、安易に考えていた為、私たち夫婦は最初から体外受精をするつもりでした。
(↑今となっては何とけしからん考えだ!と思います。)

なので不妊治療専門クリニックは入籍の2か月ほど前から通いだしました。
この時は体外受精に対して何の知識もなく、非常に楽観的に考えていました。

入籍前にできた
私側の検査は
①血液検査
 (甲状腺ホルモン/AMH/感染症/精子不動化抗体/HIV /風疹/SIV/TPHA/RPR/HBs/HCB/など)
②卵管造影

夫側の検査は
①血液検査
 (感染症)
②精液検査

検査の結果は
①私の右側の卵管が少し通りが悪くなっていたので、したければFTをしても良い。
(こちらのクリニックはFT手術を得意としていたクリニックなので)
②私の甲状腺数値が少し高め⇨2.72μIU/mL 
(基準値の上限は2.5μIU/mL です)
③検査日の夫の濃度が少し薄め
(クリニックの推奨が7500万/mlなので基準が高すぎる為に指摘を受けましたが。夫の結果は本来は自然妊娠に何ら問題のない数値でした)

上記の3点を指摘されました。
自然にできる可能性も高いので、まずは3か月タイミングからいきましょうか。と提案されました。
その後タイミングがうまくいかなかったら3か月人工授精で、との事でした。

しかし、私たち夫婦は体外受精ですぐに子供を望んでいたため、タイミングも人工授精もするつもりはないので、体外受精一択でお願いしました。

その為、私は卵管が少し悪くなっている事などどうでも良いという感じで、むしろAMHの数値の事ばかりを気にかけていました。
AMH自体は30代後半にも関わらず20代後半〜30代前半と言われて”イエーィ”と調子に乗っていました。
後にPGT-Aをするまで受精卵の質に悩むとは思っていませんでした。。。

こんな形で検査をして私たちは不妊治療のクリニックを後にしました。

そしてこの時は2か月後に結婚式を控えていたので、本格的に体外受精を始めるのは4か月後位かなー程度の気持ちでいました。