※この記事には妊娠検査薬の画像が出ます。
待つ事1週間、再判定の日がやってきました。
HCGの値は112でした。
BT19でこの数値は低すぎて妊娠継続が不可と判断されました。
その上で胎嚢が子宮内に確認されなかった事もあり、お薬中断と共に、子宮外妊娠の可能性も指摘され、要経過観察となりました。
中高生の頃の保健体育の授業で子宮外妊娠”という言葉には触れたことがあるものの、まさか自分がその“子宮外妊娠”の可能性を指摘される事になるとは…と、驚きと恐怖を隠しきれませんでした。
再判定のこの日、BT19でお薬は全て中止になり、次回BT26日に再々判定という事になりました。
判定日から再判定日まではフライング検査をせずに過ごしたのですが、BT19で子宮外妊娠の可能性を指摘されてからは、何とかこのままHCGの値が下がってくれないだろうかという、今までとは真逆の思いでBT23とBT26の朝にドゥーテストをしてみました。
BT26はクリニックに行く前の朝イチで検査をしていますので、実際にクリニックにて血中HCGも測定しています。
ドゥーテストの濃さの判断の基準にもなるかと思い、画像を貼ります。
※妊娠検査薬の画像が出ます
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思いとは裏腹にBT19からBT26にかけてHCGの値は上昇していました。
再度エコーにて胎嚢を確認しましたが、子宮内には見つからず、BT33に再々々判定をする事になりました。
HCGが863.6まで伸びてきているにも関わらず、子宮内に胎嚢が確認されない事で、かなり不安になりました。
初めての採卵〜移植で何も深く調べず、考えずに知識なく進めてきた事にこの頃から少し後悔し始めました。