前回の記事で触れた通り、化学流産をしてBT40にクリニックに行った際に、排卵日が近そうな感じがしていたので先生に相談してみた所、HCGの測定の為に採血した血液が残っているので、希望があればLHを測定していただけるとの事だったのでお願いしました。
その結果
LH→27.05
E2→391.2
P4→1.34
卵胞→26ミリ
内膜→10.6

だったので、このまま移植可能と判断され、6日後に移植の予定となりました。

1日でも早く移植したい思いがあったのでこの日にHCG10000単位を打ってもらい、6日後に移植する事に決めました。

この時はとにかく急ぐことしか頭になかったのですが、後々考えるとやはりこの時は一周期開けて子宮を休ました方が良かったのかなぁ…と考えます。

妊活中は本当に一か月の重みをとても感じます。
一周期も無駄にはしたくない気持ちが強すぎて、自分の身体と向き合えない事、そして自分の身体にかなり無理をさせていたと今になって振り返ると感じる所が多いです。