こんにちは

娘が生まれて7日目です。
母子同室でてんてこ舞いの毎日、
昨日退院しました

すっかりブログを見る時間が減ってしまいなかなか更新が出来ずでした。
コメントをくださった方々、
いいねをくださった方々、
本当にありがとうございました!
御礼が遅くなり申し訳ないです。
そして予定日近くの方々の
出産しました報告も嬉しく

これからの方も母子共に安産であること心よりお祈りしています

まだ私の脳内にしか刻まれていない
出産レポートというものを
忘れぬうちに書きたいと思います。
※とても細かいどうでも良い内容も多々あります…
※無駄に長いです…

3/24(金) 4:49
⬇︎
3/22(水)
お昼
図書館へ返却&ゆったり読む
約2ヶ月欠かさず飲んでるヤクルトを買いに行く
14:30
コンビニへ、弟に頼まれたメルカリの品を出しに行く
15:00
散歩へ。最近見つけたパン屋でバゲットを購入
少しだけお腹が痛む?
いつもよりスローペースで。
18:30
帰宅した後、父をバス停まで迎えに行く。この日は父の誕生日のため驚かせようという小さな作戦と決行
この辺りからこっそり陣痛アプリを起動
19:30
父希望のイタリアンでディナー。
パスタ3種、スープ、サラダ、デザート3種をぺろり。
陣痛アプリで計測は続けるも10分前後とまばら
ただし痛みがいつもと違う…
「これ本陣痛になってったらどうしよ〜
いつもとちょっと違うねん
けど昨日はまだまだって健診で言われたばかりやしなー」
なんて会話を呑気にする
けどやはりちょっと違う…
深夜〜4:00
やはり痛む。けど眠い。
アプリ起動も眠気に誘われる
何度か起きる
4:00
やはり痛い、眠れない
5分〜10分間隔を行ったり来たり
7:20
朝食。昨日買ったバゲットでサンドウィッチ。美味しくてぺろり
7:40
産院へ電話することに。
ただ「うーんまだだと思うので様子見てください」とのこと。
子宮口がまだ開いてないから病院来ても同じという判断かも。
3日前にも電話したが違ったため、痛みの基準が分からず若干の絶望感に。
これでもまだダメなのか…
夫に報告。元々夜に大阪に入る予定だったため本陣痛なったとしても安心。
AM〜昼すぎ
父が免許更新のためたまたま休みをとっており、母は市内に予定あり。
私の痛さの本気度にざわつく。
父と母の動きを確認し合い、父急いで免許更新へ。
母は父と交代で昼から外出。
2人が駅まで外出した少しの間、痛みながらも眠気に誘われる
夫と昼休憩中に電話。
どうやら昼から仕事を休んで大阪に来てくれるらしい。
14:30
我慢できず病院に電話。
入院の用意をしてすぐ来てとのこと、
内診の結果子宮口2cm
あんだけ遠かった子宮口が開いた!
ということで入院決定

15:00
夫に一報を。
陣痛室満室のため、一般の部屋で耐える。母到着し、父母が付き添ってくれる
18:00
夫到着。
一先ず金土日の間に産んでも夫が立会い出来ることに安堵する
20:00頃?
陣痛室に移動。
夫のみ付き添ってくれ、父母はしばし外で待機。
子宮口3cm
ちょっと進んだ!4cmまでが長いと聞いていたので少し希望の光が見える
22:00頃?
今のうちにお風呂に入ることを勧められる。お風呂中何度か痛くなったけど、湯船に浸かると不思議と痛みが和らぐ。
父母はその後帰宅し、分娩近くなったら夫から連絡を入れてもらうことにする
3/23(金)
0:00
増してく痛み。子宮口5cm
初めは写真を撮ったりしていたものの、夫と無言になっていく。
言葉が出て来ず、もっと優しく触って!ここ触って!などを言葉を使わず表そうとする。
伝わらないのは当たり前なのに余裕がなくなっていく。
4時〜6時頃に産まれるかも?という助産師さんからの言葉を信じて頑張る
1:00
苦痛に加えて、合間に寝始める。
眠気がひどく、痛い間も寝てしまう。
ずっとベッドに持たれて立っていたが、寝ながら頑張ることを勧められる。
もはや良いのか悪いのか分からず。
波のルーティンが分かり始め、自分の中で色なのか?で区別し始めて、この時に脚を曲げる、この時に声を出すなどの流れを掴んでいくことに。
眠い時は悶えず耐えられる不思議。
夫には水などを頼む。
痛みに耐えれない時は夫の胸板を借りる。
夫が22:00頃に水を買いに行きたいという申し出を断わり、夫は水無しで頑張ってくれてることに気がつく。
2:00
子宮口8cm
えっ、進むの早くない!?と喜ぶ。
ただいきみたい感覚が出て来て、助産師さん呼んで相談。
テニスボールを肛門あたりにあててもらう。力入れる時に押すと少し我慢出来るように。夫はそのコツをなかなか掴めず、私は言葉を使わず指示するため、辛い時間。なぜ言葉が出なかったんだろう
股から何かが流れる感覚も。何かが破れたと聞くけど忘れた
3:00
時計をちょこちょこ見ながらももう我慢出来ず辛くなる。いきみたい感覚が我慢出来なくなる。同時に破水、助産師さんを呼ぶ。子宮口全開!
走って隣の分娩室へ移動
3:10
陣痛室でずっと右向きになっていた体勢だったので、その姿勢で分娩を希望もなかなかうまくいかず、正面を向いての分娩に切り替える。
〜
波が来たらいきむ。たまにいきむ向きが違うらしいけど、とにかくキバる事だけを念頭に置く。
「上手いよ」「そうそうその調子!」
という言葉だけが頼みの綱に。
夫には「水!」とだけ。
ストローがうまいこと刺さらず、横になりながらペットボトルを通常通りに飲むのは辛かった。
けど夫は「頑張れ」と声を掛け続けてくれるのは覚えている。
たまに手を握ってくれたけど、いきみ辛いのでその手をのけたりしてしまう。
〜
どこまで頭が出てるのか分からない。後どれぐらい?もう頭出た?と思ううちに
「触ってみる?」ということで触る。
フニャフニャの頭…感動と同時にまだまだかと少し落ち込む
〜
少し最も幅のあるところを超えた気がする。そして陣痛の波が分からなくなり、自分のペースでいきむ事にする。
いきむのは4回連続でして休憩するというペース。いきむ時に赤ちゃんの呼吸がうすくなるようで、休憩も大事だと考える。
とにかく早く終わらせたくて連続していきむ。途中で止める時に辛くなることが増えてくる。
〜
また頭を触らせてもらえる。後少し、頑張ろう。けどこれで産まれなかったらどうするんだろう?このままならどうなるんだろう?と変なことを考える。
いきむ時は声を出さずに進める。ニョーンって少し出る感覚に喜びを感じる。
〜
助産師さんが何かボタンを押しにいく。その後3人ほどが入ってくる。先生らしき人がお股の方でスタンバイ。これはもうすぐなのか!?けれど何度いきんでも動き無し。お股で待っている先生からのプレッシャーを若干感じてしまう。
私の今の状況って進み遅いんかな?
この子なかなか出せへんやんって思われてそう
などと無駄に気にしてしまう。
〜
気づけば頭が出切ったようで、急に
「ここからは目を開けて!真っ直ぐ前を見
て!」と言われる。
ん!?何?っと思ったと同時にシュルシュル〜っと体が出てくる。
4:49
オギャー

「4時49分、おめでとうございます」
赤ちゃんを見上げ、夫の顔を見て少し泣く。夫も涙している