書記長です ![]()
妊婦さんのお役立ち情報を、たまちゃん先生の監修でお送りする「タマ手箱」のコーナーです![]()
さて、「産後うつ」編もついに完結編・最終章です
今日は無駄口をたたかない方向で進めますよ~(※政権公約並みの信頼度)
② 産後うつのケア ![]()
ここからは実際にリスクが現実のものとなってしまった場合・・・
そう、「クライシス・マネジメント」のお話になります
日本語で「危機管理」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか
あれをカッコ良く言った感じですね(※初めから「危機管理」で良かったんじゃ・・・)
クライシスマネジメントの基本は、まずは問題解決ではなく、状態の悪化を防ぐこと
産後うつになってしまったと感じたら何をすべきか?
そう、いつもの繰り返しになりますが、医師などの専門家への相談です!
でも、うつになってしまうと、相談しようと思っても実際の行動に移すのが難しくなってしまう点に注意が必要なんだそうです
たまちゃん先生いわく、
「今、病院に来て、医療者に相談ができていること」そのものをねぎらってほしい、と
いきなり医師に相談しにくければ、声をかけやすい助産師さんに相談するのも有効です
たまちゃん先生の場合、患者さんが安心して話せるよう個室を使うことが多いとのこと
ここで書記長から、1つ言っておきたいことがあります
菜◯緒さん風の助産師さんだと「うつは甘え!」と言われかねませんのでご注意くださいね!
(完全なる無駄口)
さて、産後うつにつながるストレスの元は・・・
「話し相手がいない」
「身体が思うように回復しない」
「家事がままならない」
・・・など、人それぞれ色々あるそうです
その中でも、「赤ちゃんと離れたい」という気持ちは、なかなかママの口からは言えないものなんだとか
でも、たまちゃんいわく、話をする中で分かることが多いため、ママが言いにくいことを聞き出す上でもやっぱり相談が大事なんだそうです![]()
書記長的に言うと、
「ほら、私ってホキジョ(=育児放棄女子)じゃないですか~」
「それ、うつじゃね?ちょ、相談しないと!」
みたいに言える社会づくりが良いと思いますね!(助産師界が震撼!)
いやー、終わってみれば6回の長きにわたった「産後うつ」編、いかがでしたでしょうか?
たまちゃん先生のテーマはいつも難題ばかりですが、「もしもの時」のために大事なことばかりですね~![]()
では、また書記長のやる気次第で更新しまーす![]()
マタニティ~![]()


