ninovittiさんのブログ

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blog超初心者です。
空手バカの長女と、それに付き合わされる次女の日常について綴ります。
そして、たまに自身のレクバレーのことも、あるかも?です。

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もう12月も半ばとなりました。

この一ヶ月は色々ありすぎてあっと言う間に過ぎました。

長女は期末テストで40点数急降下
まるでジェットコースターです。
すぐに切り替えて、次の学年末テストでのリベンジを誓いました。

そして12月初旬にあった空手の試合は一回戦負け

でも、今回試合に出ていた子は殆どが全国大会経験者で、長女の突きが彼女たちより少し遅いことを先生に指摘されました。
年間10試合弱出場していますが、初めてのアドバイスです

スピード強化のために、チューブトレーニングを勧められました。

チューブトレーニングはてなマーク

正直私は知りませんでした。

長女の道場ではそんなことやってません。

やってくれればいいのに!
と少し思いながらも、とりあえずネットで調べてすぐに購入しました。

でも色々調べ過ぎて最終的に選んだのはチューブじゃなくて、太めのゴムみたいなもので(笑)、道場の先生に見せたら、

「安い買った?
次買うときはもっと細いやつねニヤニヤ

と言われちゃいました(笑)。


確かに安いやつです。

でも長女は健気に安いやつをつ 使ってトレーニングをしてくれています。

そして今年、長女はサンタクロースに、空手で強くなれる何か、をお任せでお願いしていました。

サンタクロースはプレゼントの選択を、
「失敗しないので。」(笑)。

まずはその前に、18日は試合があり、昨年はその大会で優勝しているので、なんとかそれなりの結果を出して、一年を締めくくってほしいものです。

ちなみに
次女も試合にでます
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安いやつです(笑)。





















今でこそ長女は普通に元気な空手バカですが、実は小学五年の時いじめに遭い、結構大変な生活を送っていました。
そのことを話してくれたのは中一になってからなので、二年間ずーっと黙っていたのです。

原因はおそらく、長女のバカ真面目な性格です。
いじめに遭う直前までクラスのボス的な女子と仲良しだったのですが、長女はテストの点でも何でも聞かれれば正直に話し、間違ったことをしている子には注意し・・。
後に親友となった友達が、ボスが長女のことを
「先生の前で格好つけてウザいよね」
と言っていたことを教えてくれ、それで長女も明確ないじめに気がつきました。

そのころの長女は明らかにおかしかったです。
「友達なんていらない。
遊んでるくらいなら勉強したい」
と言い・・。

次女に学校での長女の様子を探らせると、
「お姉ちゃん、いつも一人で鉄棒してる」
でした。

先生にも相談したのですが、
「何ででしょうかね?
◯◯ちゃん、一人でいるのがいい、って言っています。」

話になりませんでした。
ちなみにその時の先生は、現在次女の担任ですあせる

洋服も、
「服なんて何でもいい、安くて着られれば」
と言って、黒っぽい大人が着るような地味なものばかり買っていました。

そしてその時の服の何枚かは、今、私が着ています(笑)。

心を病むまで一人で悩み続けて、よく変な気を起こさなかったと思いますが、それは長女には空手があったからだと思います。

道場に行けば自分を受け入れてくれる仲間がいて、優しい師範からも可愛がられ、長女自身当時を振り返って、
「空手がなかったら、本当ヤバかった滝汗
と言います。
ですから、空手にのめり込んでいったのは当然の成り行きだったのかな?とも思います。

今では友達もいて、オシャレな洋服にも興味を示す普通の女子になってきました。

何でもバカ正直には話さず、冗談でかわすことも覚え、友達との接し方も考えて付き合うようになったようです。

ただ、一度受けた心の傷は簡単には治らないというか・・・。
ふとした言動に、人をあまり信用していないような所、どうせ私は、的な所が見受けられます。

その都度指摘はしますが、でもそれは、これから出会うたくさんの人達と接していく中できっと変わっていける部分でしょうから、時間をかけて自分に自信を持ってもらえるようになればいいな、と思います。

そして来週末からは期末テストも始まるため、病んでいた時代に購入した大人な服を羽織って(笑)テス勉モードに入ってます。
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 が、その後すぐに久々の大会もあるので、空手モードも残しつつ、文武両道でやってます。

大変だけど、頑張って!




















子供達の道場にA先輩という面倒見のよい先輩がいます。
二人ともA先輩の指導を受けていますが、お遊び半分はてなマークの次女には楽しくも厳しい指導パンチ!をしてくれます。

そして長女に対しては、一つ質問するとそれに付随することを二つ三つ教えてくれるようで、とても信頼できる先輩の一人です。

昨日も稽古後に1時間近く、A先輩から色々アドバイスを受けてきました。

強くなりたい一心の長女は、サソリ蹴りや裏回し蹴りを習おうとしたようですが、A先輩はそんな長女を一蹴したそうです。

A先輩は長女に基本的なことでまだまだ足りない点が多いことを指摘した上で、

『空手強豪高校のT学園に行く気であれば、中学生の今のうちに下半身強化や、体の柔軟性を高めるのはもちろん、空手の基礎を固めないと高校でやって行くのは無理

確かに、長女も私も
「今、勝ちたいビックリマーク
が強くなりすぎて、空手の基礎もままならないのに新しいことをしようとばかりしていました。

でも、そうではないのですよね

『全中に出たい!』

は、中学での最高目標ですが、それは空手をしていく上での中間目標でしかありません。

長女の置かれている環境は、県内の強豪道場に比べて、勝つことに重きを置いているとはいえませんから、それだけに今はとにかく基本を固めることが重要で、つまり高校で結果を出す為の大切な準備期間でもあるのです。

わかっていたはずでしたが、つい、忘れていました

今回はA先輩にとても大切なことを気付かされました。

12月まで大会はありませんが、次の大会では勝ち負けより、課題に対してどれだけ実践できていたか、その成長を見てあげたいと思います。

それにしても、空手を通じて本当にいい指導者の先生、先輩にお会いできていると痛感します。

私も長女も、こうした周りの方々への感謝を忘れずに空手と向き合っていきたい、そう思います

A先輩、ありがとうございました
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