松島淳之介のブログ

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生活に根ざしたママのハンドメイド=ままはん。

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"昨年12月の都知事選、多くのスポーツ関係者が後に当選する猪瀬直樹氏を支持する中、渋谷で応援演説に立った。全日本柔道連盟をめぐる暴力・パワハラ問題で1月末、上村春樹会長(62)が日本オリンピック委員会(JOC)選手強化本部長を辞任後、前任者の福田富昭JOC副会長(71)が6月まで本部長を務めることが3月に決まった。自民党が今夏の参院選に体操の五輪金メダリスト塚原光男氏(65)を擁立する検討に入ったというニュースで、頭に浮かんだのは上述の二点。塚原氏は「月面宙返り」(ムーンサルト)の決め音楽教室 渋谷 技で世界的に知られ、体操ニッポンの黄金期にあって、1968年メキシコから76年モントリオールにかけての五輪3大会で計5個の金メダルを獲得した。J自民党からオリンピアンの出馬といえば、担ぎ出しに動いたであろう議員は党参院政審会長で、92年アルベールビル五輪のスピードスケート女子1500メートル銅メダリストの橋本聖子氏(48)。橋本氏は昨年末の総選挙で、道議だった94年リレハンメル五輪のスピードスケート男子500メートル銅メダリスト堀井学氏(41)に、鳩山由紀夫元首相(66)お膝元の北海道9区への立候補を要請したとされる。

音楽教室 渋谷

2月に都内で開かれた「日本・ロシアフォーラム」で橋本氏は、「ロシアと日本のスポーツにおける音楽教室 渋谷 国会議員の交流が4年前にあった。ロシアの国会には五輪メダリストが10人以上いた。日本はメダリストが2人だった。素晴らしいスポーツ政策を作ったロシアを日本も見習わなければいけない」と語った。オリンピアンの議員を増やすこともその一つかもしれない。それにしても塚原氏は選挙に打ってつけの人材か。若者より投票率が高目になる年配層には「ムーンサルト」の知名度は大きい。津々浦々とまではいかないが全国各地にある体操教室に子供を通わせる親御さんたちの支持を得れば、比例の集票マシーンになりうる。息子の塚原直也(35)もアテネ五輪金メダリストだから、教育論でも有権者を引きつけられる。JOC公式オリンピック日本選手団テーマソング「強く美しく」を作詞、自らも「塚原光男&ザ・ムーンサルト」というバンドを組むなど音楽の才もある。政治への見識は不明だが、望ましい候補者の1人に違いない。OC選手強化本部では上村氏に次ぐ副本部長で、ロンドン五輪日本選手団総監督を務めた経緯からすれば、上村氏の辞任後は本部長に昇格してもおかしくない。それがなかったということは、参院選出馬の可能性を念頭に置いていたのかもしれない。"