嵐恋小説~六角形関係の恋~1話 作者ninomikiko
アイコン紹介====
私「花園姫香(あなたにあてはまる人物)」
O「大野智」S「櫻井翔」A「相葉雅紀」N「二宮和也」M「松本潤」
思い「」なし 小声‘‘付き 先「先生」 ク「クラスの人」女「女の人」放送::付き校「校長」
※嵐とあなたは16歳です。嵐としての仕事はしてません。
-----スタート-----------------------
私、私は○○16歳です。親も亡くなっているんだよ。私・・・・実は世界一の・・・お金持ちなんです。私は・・・・神に選ばれた・・・伝説の子だから・・・・。それで今日は待ちに待った嵐高校入学の日。なんか玄関のほうが騒がしい・・・・。
女「キャァァァァ~嵐さまぁ~」
私「嵐様??少し様子を見てみましょう。」
女「嵐様~!!!」
私、あの五人か・・・。イケメンはイケメンです。「あの・・・この人たちは???」
女「そんなのも知らないの!?嵐様よ!チョ~イケメンでお金持ちなの!!」
私それは知ってるよ・・・・・ココの人たち叫んでるから分かるって「名前とかは?」
女「あぁ大野智様、世界一の釣り職人の跡取り。櫻井翔様、天才で3歳で大学突入なんだけど友達つくりたくてもう一度小学校からやり直してるんですって。世界中の学校の代表的な人の息子。相葉雅紀様、とにかく明るいの!動物に関しては天才!お父様が世界中の動物園を引きつってるみたい。運動神経抜群!二宮和也様、世界一のゲーマーさんよ。二宮様もお父様がゲーム世界の会長。松本潤様、世界一のセレブ。世界一イケメンだそうよ!この五人が集まって嵐という名になったってわけよ。あなた入学生?はやく新入生テストの結果順位を見ないとね。じゃ~ね、私嵐様を追うから!」
私「さよなら~」さっ私も見に行こうかな?
ざわざわ
私、あの五人もいる・・・!一緒の年かな?私は・・・あったあった!一位だぁ!点数は・・満点か。櫻井・・・翔さん?も満点で同位だ。
女「きゃぁぁぁぁ!!」
ドン!!
私、倒れる!!!
ふぁっ
?「大丈夫??僕たちについて回ってるようですけどその人たちとぶつかったんでしょう。」
私「痛っっ」
?「血・・・・でてる!捻挫もしているようですね。保健室つれって行ってあげますので!」
私「そんな重いですよ!それに迷惑です!」
?「迷惑じゃなきゃこんなことしませんよ」
私「じゃ・・・お願いしますっ」
?「はい」かわいぃ!
スイっ
私「ひゃっ」お姫様抱っこ・・・恥ずかしいよぉ。女の子に睨まれてるし。
------保健室-------------------
先「あら、お姫様と王子様のご登場ね。」
?「治療は僕習ってますのでできます」
先「へぇじゃ任しとくわね」
ガチャ
N「僕の名前は二宮和也。君は?」
私やっぱり嵐の仲間か。「私花園姫香です。」
N、花園姫香!?思ったよりはやく見つけたなぁ「あの世界一のお金持ちのお姫様!?すごいね。ってぼくもそういうモンなんだけど。僕のことは和って呼べば良いよ。和って友達にも呼ばれたことないんだぞぉ」
私「私のことは姫香って呼べば良いよ。呼び捨てで呼ばれるの初めて…」
ガララ
S「おい!!ニノ、もう始まるよ!入学式!ってこの子は?」かわいい!
N「俺の友達。ニヤッ」
M「おいおい!もう見つけたのかよ!あっ初めまして。松本潤です」かわぁいい!
O「眠たい・・・・」
A「ねぇ校舎に可愛いネコ捨ててあったんだけど。。。。」
私「本当!可愛いですね!」
A「だよね。」
S「相葉ちゃん家から執事呼んでくればいいぢゃん。」
A「あっそっか!ナイス、翔ちゃん!!」
N「さっ行こう!」
全「はーい!」
~~~~体育館~~~~~~
女「きゃぁぁぁぁ!嵐様と姫香様よ~」
先「姫香ちゃんと五人!待ってたよ。君らの席は一番前特定席だよ。」
私「え~普通がいいのに」
N「僕らってそうゆう運命なんだよ」
私「ここか・・・」
A「あっ君の名前聞いてないよね。教えてよ!」
私「花園姫香です。呼び名は何でも。」
O・S・A「えっ!!!!」
私「私、何かしました??」
S「いや、気にしないで」
A「俺のことは相葉ちゃんでいいよ!!!」
O「大野くんでいいよ」
S「翔くん・・・でいいよ!」
M「松潤でok」
私「よろしくね」
--------入学式終了---------
先:花園姫香さん、大野智さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さん、今すぐ校長室へ来てください。:
私、何だろ・・・・・・
---------校長室----------------
私×嵐「失礼します~」
校「あっ来た来た!」
私、明るい校長・・・・・
校「君たち学校が寮生だってことは知ってるよね。」
私×嵐「ハイ」
校「成績でそれが決まるのね。でさ・・・・・君たち全部トップの座取ってるからさ・・。大野智君は 美術で、櫻井翔君は体育と美術以外、相場雅紀君は体育で、二宮和也君は体育と演劇、松本潤君 は国語・理科・社会で。そして花園姫香さんは私たち教育委員会が驚くほどの成績全部満点を取っ てくれた。だから君たちには六人用の部屋を用意してやろう。」
私「えっっ私女ですよ!!」
校「あ・・・それはこのビデオでわかるよ。君のお父さんとお母さんからだ。」
私「えっ」
ぱちっっ
父「姫香・・これを見ているということは私たちはもういないだろう」
母「だからこれはお母さんたちの天国の贈り物だと思いながら聞きなさい」
父「そこにいる、五人の男たちがいるだろう。それが私たちからの贈り物だ。この男たちは姫香と同じ 神に選ばれた六人の中の五人だ。残りの一人がお前だ。この五人はお前のボディガードについてもらう。」
母「お父さんっ姫香はそんなの好きじゃありませんよ。」
父「そうか??母さんじゃあ決めてくれ。」
母「クスッ姫香はもう恋のお年頃よね!その五人を婚約者にします。あら大丈夫よ。姫香は絶対この五人の中の誰かを好きになるよう、血が雑ざってるから。神様の血よ。男前だから喜んで受け取りなさい

」-------つづく----------------------------