皆さんどうもこんにちは!

今回は2006年に世界自然遺産として登録された、

中国の『四川省ジャイアントパンダ保護区』を紹介です!

 

絶滅危惧種であるジャイアントパンダの総数の約30%がここに生息しています。


9245平方キロメートルの広大な土地で、東京都の約4倍もの広さがあります。

 

この中にいくつもジャイアントパンダの保護施設があります。

 

絶滅の危機から救う目的が一番ではありますけど、

 

直接パンダと触れ合って、パンダとのツーショット写真を撮ったり、

 

1日飼育員体験ができる施設もあります。

 

パンダに直に触れられるなんてステキですね!

 

また、レッサーパンダ、ユキヒョウおよびウンピョウのような、

 

他の絶滅危惧種の保護地域としても大変重要視されています。

 

さらに植物学的にも非常に豊かな生態系として注目されているそうです。

 

パンダを始め貴重な自然を体験することが出来るこの保護区。

 

いつか行ってみたいですね。


野坂美穂でした!

皆さんどうもこんにちは!

今回は1992年に世界文化遺産として登録された、

カンボジアの『アンコール遺跡』を紹介です!


アンコール遺跡は一つの遺跡ではなく、数百にも及ぶ遺跡があります。


中でも有名なのはアンコール・ワットですね。

 

カンボジアの国旗にも描かれているのをご存知の方も多いかと思います。

 

12世紀にヒンドゥー教の寺院として建造されました。

 

アンコールはサンスクリット語で王都、ワットはクメール語で寺院を指しますが、

 

実際にその名で呼ばれるようになったのは16世紀に入って仏教寺院になってからです。

 

建物は真西を向いて建てられており、朝日が尖塔群の中央から登るように設計されていて、

 

天体に対しても高度な知識や技術を持っていたことが伺えます。

 

また、北のリフティング池からアンコール・ワットを見れば、

 

池の水面に逆さまになったアンコール・ワットが映り込んで見える絶景スポットです。

 

森林部分を含めたアンコール遺跡の全体広さはなんと約400平方キロメートル。

 

他にも北側に位置する城塞都市アンコール・トムや、

 

トゥームレイダーの撮影も行われたタ・プローム遺跡など、


主な遺跡を見て回るだけでも2日はかかると言われています。

 

現地に行かれる方は長めの日程を組んでおくことをおすすめします。
 

実際に現地に行くのは難しいという方も、

 

今ではGoogleマップのストリートビューで疑似体験することが出来ます。

 

一度見てみてはいかがでしょうか。でも逆にもっと行きたくなっちゃうかも?

 

野坂美穂でした!

皆さんどうもこんにちは!

今回は1991年に世界文化遺産として登録された、

フランスの『ノートルダム大聖堂』を紹介です!

 

が、大変残念なことに、昨日4/15に火災が発生して、

 

尖塔が消失するなどの大きな被害が出てしまいました。

 

原因はまだはっきりしていないようですが、

 

行われていた改修工事が出火の原因ではないかと見られています。

 

さて、このノートルダム大聖堂はパリの中心のシテ島にあります。

 

ゴシック建築を代表する非常に美しい建物です。

 

ノートルダムはフランス語で「我らが貴婦人」という意味で、

 

聖母マリアのことを指しています。

 

着工は1163年、最終的な竣工は1345年と、180年以上掛けて建てられました。

 

バラ窓のステンドグラスは写真でしか見たことがなく、

 

その写真でさえも溜息をつくような美しさでしたが、

 

一部は火災で損傷したらしく、本当に残念に思います。

 

日本人の私でさえ残念に思うのに、フランスの方々への影響は計り知れないですね。

 

一日も早く復旧することを祈っています。

 

野坂美穂でした。