皆さんは国語の授業で『少年の日の思い出』という作品を読んだことがあるでしょうか?
『少年の日の思い出』はヘルマンヘッセが1931年に発表した短編小説ですが,国語の教科書に掲載されていることもあり,我々にも馴染みのある作品です。

その作中で登場するクジャクヤママユという蛾がいるのですが,(表紙に写っている蛾です)実際に授業でも使えるかな〜と思い,クジャクヤママユの標本の購入を決意しました!
昆虫の標本を買うのは初めてのことだったのでその分野に明るい理科の先生にお話を伺いながら,ヤフオクで落札しました。5000円くらいでした。
実際に届いたクジャクヤママユの標本がこちら↓

展翅標本は実際に見るとすごく迫力があって,羽にある目玉のような斑点が印象的で,標本採集がクセになってしまいそうです。
サイズも意外と大きくて手のひらくらいあります!
やっぱり実物を見ると違いますよね〜