ネットなどでは暴言も飛び交い、リアルでもあまり話題にしないほうが良いといわれる政治などについて、興味深いものを見つけましたのでちょっと触れて自分の意見を述べたいと思います。
日本でどうして宗教の話がタブー視されるかについての話です。
これを読んでなるほどなと思いました。
「国家神道」は国民全員を「天皇は神である」とした一神教だったっていう話ですね。
第二次大戦で破れ、国民の意識改革の結果、国家や信仰を妄信することは危険だという考え方になり、今の政治不信や宗教忌避につながったという話ですね。
後半の安倍政権の思惑や是非、今後の日本の進むべき方向については議論すべきだと思う人間なので、そこについてはとりあえず意見は述べませんが(思うことは多いですけどね)日本の政治不信や宗教忌避などの空気感を考えるときに大変興味深いものだと思いました。