前回から約1ヵ月空いちゃいましたびっくり

何か予定があったわけでもなく、日々、時にぐーたら、時間さえあればぐーたら、そして昼寝、たまにパートの毎日チュー

旦那様のおかげで暑い夏を、エアコンの下でのんびり過ごさせてもらっています。感謝。



さてさて、話は高校1年生の宿泊学習に戻ります。

1泊2日の泊まりがけで、「クラスの親交を深めよう」的な目的で、場所は忘れましたが、バスに乗って山方面へ(テキトー照れ)
1日目のお弁当は、相も変わらず、リンゴをタッパーに入れて持って行きました。
現地に着いてから、班ごとに分かれてカレーライスを作ったのを覚えています。
「うわっ、カレーとか食べれないしガーンご飯とか嫌だし、でも食べないとなんか気まずくなりそう…」と、
私なりに葛藤して、結局、少しだけカレーライスを食べる決断をしました!
ずっと、野菜や果物だけしか口にしてこなかった私には、カレーライスとか難関すぎるっ!
なので、相当の覚悟がいりましたが。

一口パクリ…

もう一口パクリ…

「カレーライスってこんなに美味しかったのーーー!めっちゃ久しぶりだけど、めっちゃ美味しいーーー!」
が、素直な感想です。

食べるまでは、太りそうとか、嫌悪感しかなかったけれど、いざ食べてみたら、すごーく美味しかったのです。


はい、これをきっかけに、私は拒食症を卒業し、過食症へ入学?

残りの宿泊学習の食事は、量は控えめにしながらも、皆と同じものを食べました。
久しぶりの「普通のご飯」が美味しすぎて。

宿泊学習を終え、自宅に帰宅し、母親にカレーライスを食べた事や、とても楽しかった事を伝えると、母は、久しぶりに柔らかい笑顔を見せてくれました。
「食べれたのね、良かったね。お母さん、安心したよ」と。


これをきっかけに、食べる事への歯止めがきかなくなります。
今まで我慢していた分の食欲が、次から次へと。
身体も飢餓状態から、ようやく栄養をもらえて、もっと、もっと。と、欲していたのか。

今までの野菜や果物のみの生活が嘘のように、たべまくります。
ご飯、菓子パン、お菓子、もうひたすら食べてました。
食べても食べても足りないんです。
食べたくて仕方ない。
お小遣いも底をつく勢いで、買い食いに走ります。

過食症には、ひたすら食べるタイプと、食べて吐いてしまうタイプがあると思いますが、私は前者でした。
吐こうと試みた事はありましたが、なんせ嘔吐恐怖症なので、怖くてやめました。

無我夢中に食べていた毎日。
もちろん、体重はみるみると増え続けます。

何キロまでいったかは、次回書きます。


長文、読んで頂きましてありがとうございます。

byかあちゃん