発表されてからぼちぼち書いてたけど、一向に進まないしまとまらないのでこの深夜テンションのまま書いてしまおうと思います。変なこと言ってたらごめんなさい。綺麗事を言うつもりはまったくないし仮にキツいこと言ってても大目に見てください。
発表から5日くらい経ってまだ色々な思いが交錯している状態だけど、とにかくすごくすごく寂しい。悲しい。辛い。2年後がまったく想像できないし、正直したくもないです。
「嵐」と「活動休止」というワードが交わる日が来るなんて、過去の自分に言っても信じてもらえるわけがないと思います。無理はない。当たり前も、永遠も、存在しない世の中で唯一といっていいほど存在すると思っていたのが嵐だった。何が有限であったとしても嵐は、嵐だけは、今後何があっても続いていくものと思っていた。そう思わせたのは紛れもなく本人たちだよ。彼らが紡いできた言葉たちがいつも心からのもので、どんな時も私たちファンを一番に考えてくれて、大切に思ってくれて、何よりも嵐が「5人で」嵐ということを今回よりもずっとずっと前から意識してきてくれたからだよ。こんな形でさらに痛感させられるとは思わなかったけれど。
2年後に嵐が見られなくなる世界というものが存在することに疑問さえ抱いてしまう。テレビを付けたらいつものようににこにこしている横並びの5人が見られなくなるなんて、理解できないよ。
発表されてすぐは状況を把握できなくて、真剣な顔で、時に笑みも浮かべながら事実を段々と説明して、申し訳ないなんて謝りもしちゃって、そんなものをいきなり見せられた私たちはどうしたらいいの?って思った。ここまでついてきたのに急に置いてかれたような気持ちになった。とにかく泣くということでしか感情をコントロールすることができなかった。泣いても泣いても、収まるどころかむしろなおさら悲しくなってただ現実を見せられるだけで悲しかった。それは今も。
でも会見などを見ていくうちに嵐のこの結論に至った経緯とか、話し方とか、記者への対応とか、言葉遣いとか、すべてひっくるめて完璧で、また「5人じゃなきゃ嵐じゃない」って何回も何回も口にしてて、そんなところがまた泣けて泣けて仕方なかった。なんでこんな時まで嵐が好きだということを再確認してしまうんだろう。こんな時くらい、嵐なんてもう嫌だ最低だって叫びたいくらいなのに。そんなこと思えない状況がなおさら辛かった。嫌いどころか裏切り者だとも無責任だとも思えなかった。どこまでもプロ集団で、最高の仕事人で、この人たちを好きになってついてきてよかったって、思ってしまうんだもの。
でもお願いだから、「あと2年」とか「最後まで」とか言わないでほしい。翔くんの言葉信じてるんだから。終わらせないで。どこまでも、死ぬまで、嵐は続いていくんでしょう?文頭にとりあえず、とか一旦は、とかつけてほしいな?笑
「嵐がバラバラになったというわけではない」って翔くんは言ってて、その気持ちはわかるしそうは思ってないけど、それはあくまで精神論で、現実問題それぞれの道を歩いていくんだよね。個人の仕事をしてくれるのはとてもとても有難い話だし2年後からの唯一の救いだけど、個人であればあるほど5人揃った姿が見たいという気持ちが強くなる気がする。自担見れるだけいいだろと言われてしまえばそれまでなのですが。
二宮くんはずっと嵐のためになる仕事しかしないって言ってたけど、これからの個人活動はすべて嵐のためですか?いつかまた笑って再開する5人のためですか?そうだよね??そうじゃなきゃあれほどこの言葉を口にしてきた二宮くんがこの決断に着地するわけないよね。信じてるよ。
会見の二宮くん、最初から最後までぜんぶ好きでした。頭の回転は相変わらず速いね。やっぱりあなたは私の原点。
ここまで私のエゴを散々話してきましたが、嵐の気持ちをまったく受け止めてないかと言われるとそれは違います。むしろ最近はそっちの方が大きい。
毎年毎年5大ドームツアーをして、ワクワクもやってもちろんレギュラーのお仕事やドラマ映画、、すべてのお仕事に真摯に向き合いながらこなしていく嵐さんはいつかフッと消えてしまうのではないかと考えたことがあります。辛いと弱音を見せることもなく、いつも私たちに最良のものを届けてくれる嵐さんは、今の状態をいつまで続けてくれるのかな、と不安を抱いたこともあります。いい歳だし、そろそろ何かこの毎年のルーティンが変わったりすることくらいはあるんじゃないかと。
それでも、彼らの言葉を聞いていてこの先は保証されていると確信していました。潤くんが5×20で「まだまだ見たい景色がある」と言っていたのもその一つです。こんなにたくさん色々なことをやってきているのに、それでもまだやりたいことがあるんだ、それならそのやりたいことを叶えるまでは嵐と一緒に歩いていけるなって。そう思っていました。
大野さんも辞めたいと思っていた時の葛藤は今はもうないってハワイで話してたのに。その時にまさか、休みたいと思ってるとは思わなかったよ。責めるつもりはないけど、私はその挨拶にすごく安心してたから。大野さんはもう嵐として今後もずっと活動してくれるんだな、ありがとうって思って聞いていたから。ショックだったな。
でもね、こういう私の強力なエゴが彼を苦しめてたのかもしれないと思うと私はもう何も言えなくなってしまう。自由になりたい、休みたい、と言いたいのに言えない状況を作っていたのは私たちファンの方だったんじゃないかって。憶測だけど今更気づいたよ。本当に無力。求められるものがどんどん大きくなって増えていって、環境の変化に戸惑うこともたくさんあったと思う。それでも20年嵐として活動して、たくさんの夢や希望や元気を与えてくれたことには心から感謝したいです。ありがとう。
大野さんの決断は非常に固い。これからもっともっと大きくなるであろう状況で、こんな大事になるのをわかっていて、そのリスクを犯してまでも決めたこと。むしろ生半可では困る。その決断を尊重したいという気持ちはもちろんあります。ファンなので。
尊重したい気持ちと、嵐でずっといてほしかった気持ちがずっと交錯してる。
いろんな書き方をされて、某週刊誌はもう粗探しに必死で、見てて笑っちゃうくらいなんだけども、嵐は国民的グループだからそうなるのも仕方ない。けどこんな状況を理解している上で、自分たちの言葉をキチンと伝えたいって言ってくれる潤くんにはひたすらありがとうと言いたいです。ただふとした時に嵐が活動休止するという事実だけは変わらないんだな、と思うと悲しみに溢れますが。
テレビで流れた5×20を聴くともう涙が止まらなくなります。
情けないこと 悔しいこと
あったけど
でも 僕らは 5人で ずっと 一緒に
明日を見続けてきた
みんなと一緒に歩いた20年 最高だよ
歌詞はもちろんだけど、ユニゾンやメロディーやマイクリレーとかすべてにおいて涙腺が死にます。嵐のユニゾンが世界一好き。このことを知ってから生で聴いてたらもう涙で視界霞んでただろうな。泣き崩れてたかな。
こんな時に聴く嵐の曲はすべて大野さんのことやこれからの嵐のことを歌っているようで、すべて繋げて聴いてしまう。UBが大野さんの曲なんじゃないか、というファンの憶測に対してあれはにのあいだから!って反論してる人もいるみたいだけどなんかもうしょうがないよね。こんな状況だもん伏線探しくらいしちゃうわな。それでかなり合ってたもんだから思うのも無理はないな。
自分のために聴いていたstill…を嵐を対象に聴くことになるとは思いもしませんでした。バゲットズルくない??泣かせる気しかしてないでしょ。
歌詞載せたら泣いちゃいそうなので個人的に聴いてください。一緒に泣きましょう。
最近掛け持ちで後輩に浮気していて、気持ち的にフェードアウトしてるかななんて思っていたのに嵐が見られなくなることがすっごく悲しくてもう喪失感しかないです。なんなんだろう。意味わからんなあもう。受け入れて前を向くことができる日なんて来る気もしないし、仮に2年の間で受け入れられたとしても2年後の世界を受け入れられるかはわかりません。とりあえず今は先のことなんか考えたくないかな。
VSでいつもの嵐を見ていたらこれがずっと続いてくれればいいのにってまだ思っちゃうから。
無理に受け止める必要もないと思うし、こうやってうじうじしてていいよね。受け止められないみんな一緒にうじうじしよ。
すぐに気持ちが変わるかもしれないし、このまま2年間経つかわからないけど現時点での私の気持ちです。まったくうまく書けなかった。うまくというか気持ちがごちゃごちゃしてるのが目に見えてますね。ネチネチとうるさいなあ私。
でも心から言えるのは、
嵐のことが大好きです!
これからもずっとね。
いつか笑ってまた再開しましょう。
…って言うのも正直辛いので(いつかっていつだよ!!!って突っ込んでしまう自分がいる)今の嵐を必死に追いかけるね。付いていくね。これからもたくさん笑わせてね。好きだな、って思わせてね。
信じてるから。
嵐に出逢えたこと、一生誇りにして生きていきます。
