乙一先生との出会い
まずは私がどのようにして乙一先生にたどり着いたか簡単に話します。
ズバリ、友達に借りただけです(笑)
休み時間にすることのなかった私に救いの神様が貸してくれたんです。
天帝妖孤もGOTHもあったのですが、やはりデビュー作だったので。
これ以降乙一WORLDにはまりました。今では殆どの作品を読破しました。
夏と花火と私の死体
乙一サンのデビュー作です。
この作品は乙一サンの小説を読みたいと思っていて、まだ一冊も
読んでない人には最初に読んだほうが良いと思っています。
※ここからは少し話の内容が含まれて居ます!!知らない人は見ないで下さい。
最初のほうに主人公の女の子が死んじゃうって発想が素晴らしいです。
これがなんと16歳で書いた作品とは思えなかったです。
小学生が死体を隠そうとする4日間(ぐらいですよね??)のお話です。
従姉妹のお姉さんがまた怖いです;;
誘拐犯がこの人だなんて最初は思いませんでした。吃驚です。
読み終えたあと、鳥肌がたちました。
最後にみどりさん(言っちゃった;)が協力してくれるとは思いませんでしたよ。正直。
見つかっちゃった時は何故か自分も焦りました(笑)
それ程移入出来るんですね。作品の中に入ってしまう感じがします。
優子
文庫版を持っているので優子についても。
表紙に健君と弥生ちゃんが載っている新書版(って言うんですか??)には
優子って入ってるんでしょうか??買ってないんでわからないんですけど・・・。
これも少し怖い内容ですよね。なんか・・・。人を人形と思って燃やしちゃうなんて・・・。
恐ろしいです。これを読んで、そこら辺に生えている実とか食べたくなくなりました;;
麻薬みたいな物なんですかね??そこら辺分からないんですけど、
やっぱり怖いです。
乙一WORLDにはまりたい方は読みましょう♪
これを読んで乙一サンの小説が好きになった方は結構多いと思いますよね。
これがデビュー作なんて乙一先生はスゴイ!!