久しぶりに自分のブログがあるのを思い出して書いています。

KLCを卒業し、その後どうなったかも記録せず放置していたこのブログですがてへぺろ

2017年の12月に無事女の子を出産しました!!

 

臨月まではずっと少量の出血が続き、ずっと安静生活。

 

ヨガが好きだった私は、楽しくゆったりとマタニティヨガや

マタニティスイミングなどを楽しみたかったのに

一度も出来ず泣

 

産婦人科の先生からは「とにかくずっと横になってて」と言われ、

逆につらい毎日を送っていましたガーン

子宮頸部円錐切除術をしている影響もあってか、

子宮頚管が少し短めだったのもあるのかもしれませんが、

とにかく最後までなぜどこから出血していたのかわからず

臨月まで続きました。

 

じっとしているのが本来苦手な私は何度も無視して、

お散歩してみたりお買い物に少し時間をかけると

出血が少し増えたりして・・・

それが一番辛かったです。

 

臨月に入ってからは殆ど出血もなくなり、

予定日より3日早く産まれてきました立ち上がる

 

産まれてから黄疸や無呼吸など心配なこともありましたが、

第一子なのになぜかこの子は大丈夫だろうという自信もあり

そこまで心配もせずしっかり予定日に

親子そろって退院できました花

 

このブログを見返すと奇跡だなと感じます。

体外受精でどれだけ出産までいけるのか未知なところもあり、

KLCの先生方も

この卵がどこまでの生命力をもっているかによる。

とはおっしゃっていましたが、

本当にそうかもしれないと思います。

 

今このブログを書いているのは出産してから

もう4年もたち、娘は4歳ポーン

 

今まで仲良くなったお友達の中になんと

4人もKLC出身がいたのですキョロキョロ

まだまだ知らないだけで他にもいるのかも飛び出すハート

あれだけの患者さんが通ってるのも納得。

やはりKLCの技術力の高さを今となっても感じ

主人ともよく話をしています。

 

 

そして、娘の時にもう一つ胚盤胞になった卵うさぎ

 

 

産後2年目に戻し、着床は軽くしたような数値にはなりましたが

力が弱かったようで、次の診察では数値も下がり

流れていました。

 

体もしっかり整えずに迎えてしまったのもあるかもしれません。

鍼灸で体を整える大切さを思い出して、

通ってから戻せば少しは違ったかな

とも今となっては思い返しています。

 

 

KLCのすごさを実感している私は、欲をだして

2人目がほしいと思ってはみましたが

40歳をすぎて元気すぎる娘の育児で疲れ果て、

主人の年齢からしても娘に十分な教育をと考えて

断念しました。

 

1人じゃかわいそうだなんて思ってしまった・・・

かわいそうだなんて。

1人いるだけでありがたい、

幸せなことなんだと思わないと

罰があたるよね。

 

1人目がほしくて頑張っていたときに、

1人子供をつれてKLCに来ていた方達を見て

あんなに嫌な感情を抱いていたのに・・・

ごめんなさい。。。ショボーン

人間欲が出てしまうものですね。

 

あんなにいろんな思いを抱えて妊活を頑張り、

1人だけでもKLCの最高の技術を借りて

授かれたことに感謝しながら、

今を大事にしていきたいと思いますビックリマーク

 

 

KLCに通院中の方やこれからどうしようか迷われている方、

このブログを見て少しでも希望を持って頑張って

もらえたらと思いますニコニコ