子づくりを始めるにあたって、最初にしたことは・・・

【排卵日を特定することです】

みなさん、基礎体温が一番下がった日が排卵日だと思っていませんか??

私もそう思っていました。
ですが・・・・人それぞれのようなんです。

そこで頼りになるのが【排卵日検査薬】です。


排卵日検査薬は、どのように排卵の予測をするのか?

排卵日検査薬は、妊娠検査薬に見た目はよく似ていますが用途は全く違います。妊娠したい場合に排卵日検査薬を使うことで、妊娠しやすい時期を予測しタイミングをとる方法として使われます。

私たち健康な女性の身体は、エストロゲンを分泌して卵が成熟したことをお知らせします。 排卵の直前には、LH(黄体形成ホルモン)を急激に分泌させ排卵がおこることをお知らせします。

 

成熟した卵を排卵すると、脳下垂体はそれを受け止め、黄体ホルモンを分泌させます。

 

排卵前に分泌されるこのLH(黄体形成ホルモン)は、血中や尿の中に含まれるため、排卵検査薬を使用することによって、排卵日を予測することができるのです。

基礎体温からの排卵日の確認方法は、低温期から高温期に体温が上がった頃と判断できますが、前もっての予測することは難しいです。

 

排卵日検査薬を使うと、LHによって排卵の起こる前を予測することができます。しかしまれではありますが、LH濃度が上昇しているにも関わらず、排卵が起こらない場合があります。

 

正確な排卵日を確認するためにも、妊娠したい人には基礎体温と排卵日検査薬の併用をおすすめします。


私が使用していた排卵検査薬は、

P-チェック・LH

P-チェック・LH

という商品です。
購入は、調剤薬局で購入することが出来ます。

調剤薬局にいって、
【排卵日検査薬が欲しいのですが・・・】というと出してきてくれます!

この排卵日検査薬、、、お値段高めです。

ですが、この検査薬が私には一番わかりやすく使いやすかったです!!

注意しなければいけないことは、一度使った商品を使い続けないと、排卵日の判断が難しくなります。

というのも、排卵日検査薬によっては検査結果の出方が違うからです。
よくお調べになってから自分に合うものをお選びになることをお勧めします。

こんにちは!4月に初妊活チャレンジした時の基礎体温表をUPしますね。

基礎体温4月
私の生理周期は約31日です。

排卵日は、なかなか自分での特定は厳しいと聞いたことがあるので、調剤薬局で購入することの出来る

【排卵検査薬】
※排卵検査薬については別途説明しますね

を使用して特定しました。

上記の表を見て頂くとわかるのですが、
一番体温の下がっている日は、【4/23】ですよね。
通常ならみなさんこの日が排卵日だ!と思うと思うんです。

ですが、私の場合は、排卵検査薬で一番反応が出たのが25日、26日だったんです。

そう、一番体温が下がった時から、2,3日遅れて排卵していることがわかりました。

まずは、排卵日を特定することが妊娠への近道なんだなぁと思いました。

はじめまして!HIKARUです♡

今年33歳、既婚女性です。

まずこのブログを始めたきっかけをお話させて下さい。

2014年4月から子づくりを開始しました♡
自分の中で勝手に、

【子作りしたらすぐに赤ちゃんを授かる・・・】

そう思っていました。

でも、現実はそんなに甘くなかったんです。。
4月、5月とチャレンジしたものの・・・結果はどちらも・・・

【化学流産】 でした。。

とっても辛かったです。。
いろんな方のブログや体験談を読みあさり、、、、、
自分だけじゃないんだ・・・もっと辛い経験、辛い思いをしていらっしゃる方がいることを知りました。
そして多くの方のブログや体験談に勇気を頂きました。

私の経験がどれだけ役に立つかはわからないですが、
同じ妊活をする女性、これから妊娠を考えている方のお役に少しでも立てばと思い、このブログを始めることにしました。

それではどうぞ宜しくおねがいします♡♡