FXを始めるには
こんにちは! こんばんは!
MICHA(ミカ)です。
FXを始めるにはFXを行うことができる環境、口座が必要です。
FXに必要な環境、口座について
環境について
実は面倒なことはありません。
なぜならこのブログを閲覧出来ているということは環境の条件はクリア出来ているからです。
多くの場合はPC、スマートフォンを問わず取引を行うことが出来ます。
口座について
環境の条件がクリア出来ていますので次は口座を用意しましょう!
FXの口座は多くのFX取引が可能な会社が数多くあり戸惑うことがあると思いますが、
大分類として国内、海外の会社から選択する必要があります。
ここでは初心者様を対象としますので海外FX会社を紹介致します。
なぜ国内ではなく海外なのかを説明致します。
それは、どんなトレーダーでも未来を予測することは出来ても100%毎回当てることは不可能ということに起因します。
それが意味することは、いつ大きく値動きしてしまい大きく損失を出してしまうか誰にもわからないということです。
(※但し予想ができるタイミングもあります。今後紹介致しますね。)
多くのFX取引ツールは買い(ロング)または売り(ショート)を注文した後、意図した方向に値動きがあり損失が出てしまっても
逆指値と呼ばれる決済注文を設定することで損失を多く出さないようにすることが出来ます。
そのため通常であればどれだけの損失を認めるか設定することが出来ます。
しかしこの逆指値は過信することは出来ません。
大きく値動きがあった場合、多くの決済注文が発注されると
逆指値で指定した値段よりもを大きくずれ値段がずれ込んでしまい、
結果として想定以上の損益がでてしまうことになります。
よって下記のようになります。
国内の口座:損益が口座にある金額より上回った場合は追証とよばれる言わば借金を追加で支払う必要があります。
海外の口座:(会社にもよりますが)損益が口座にある金額より上回った場合は、ゼロカットと呼ばれる
口座金額よりも上回ったマイナスの金額はなかったことになります。
つまり口座に入金した金額以上の損失は出ないということになります。
相場の経験が豊富であれば国内で問題ありません。
この経験とは、年間の経済スケジュールや要人の発言、一日のマーケットのスケジュール、各国の経済指標など
常に頭に入っていて、損益を抱えていても冷静に対応できることを指します。
ですので、まずはいつ損益がでても安全な海外の口座を利用しましょう。
もちろん国内の口座にもメリットはあります。但し一定の利益が出る場合において発生するメリットのため
最初は恩恵を受けることが難しいと思われます。
オススメ口座
今回はまず1社を紹介しますね!
有名なFX取り扱い会社です。
デモ口座もありますので取引の練習をして経験を積んでから実際に取引することが出来ます。
ぜひ挑戦してみましょう。
ではまた!
