にんにん40代不妊治療のブログ(妊活軸での生活を記憶に残しておきたい)

にんにん40代不妊治療のブログ(妊活軸での生活を記憶に残しておきたい)

40代で不妊治療に挑戦中。治療費1,000万円超えのリアルを記録しています。

【39歳8ヵ月 - 2022年】初めの1ヵ月は検査のオンパレード

 

月経中、排卵期、黄体期にそれぞれにおける、血液検査や超音波など、検査のオンパレードおばけくん 

 

 何もかもが初めてで、やたら検査ばっかり予防接種だなという印象でした。初診以降、次々と受けた検査の結果を聞きにいき、また検査という繰り返しで最初の1ヵ月間が過ぎ去っていきましたー馬

その時に心境としては、39歳の内に、体外受精計画書を書いて、採卵周期に入らないと、保険回数6回適用にならないじゃん!汗うさぎ


このプロセスをどうにか早められないのかしら、、、とても焦っていました。

現時点で39歳8ヵ月。医師に不安を相談したところ、にんにんさんの場合は、39歳9ヵ月目には開始できるのではと説明があったので少し安心しました。


ちなみに初期検査の中で、フーナーテストと呼ばれる検査があります。

これはざっくり素人視点で説明すると、排卵日直前でタイミングを取って、翌日自分の子宮頸管の中に何匹精子が泳いでいるか
を調べるテストで、痛みレベルとしては、子宮頸がん検査と似ているという印象でした。

このテストは任意ではなく、不妊治療を開始するための必須検査らしく、かなり衝撃でした!!

というのも夫婦仲はよくても、仕事が忙しいとかでセックスレスのカップルって世の中いるとおもうんです。

そういうケースの場合、今さらセックスは難しくても、体外受精で子供を授かればよいじゃんと勝手に思っていたんです。(誰から目線だよという感じ...余計なお世話極まりなし物申す

 

でも体外受精に入る前段階として、1度はタイミングを取らなければいけないとなると、長年レス生活の夫婦にとっては高度不妊治療を開始すること自体のハードル高くない?とあせる

個人的に生理周期や排卵日予測が分かるアプリを購読していましたが(ルナルナだったかな)、高度不妊治療に向けて、本格的な精子採取やタイミング療法が試せるように、以下グッズを購入しました。


・クリアブルーデジタル排卵検査薬

 外国製ですが、にこちゃんマークニコニコがかわいいのと、3段階で判断できて非常に精度高いDoctor’s choice妊娠お助け隊というところを経由して購入しました。

 

 

・シリンジ法キット プレメント採精シートセット



他に受けた検査の中で怖そうだなと感じてたのが、卵管通水検査です。

 

痛いっていう噂をネット記事やブログで読みあさっていたので、恐る恐る検査を受けてみましたが、(私は卵管が詰まっていなかったという結果論かもしれないですが)思ったよりあっけなく終りました。セキセイインコ青


変な違和感はありましたが、気絶するとか眩暈や気分が悪くなるとかそういったことは一切なかったです。

生理痛がないということと因果関係あるかは全く分かりませんが、症状は本当に人それぞれであり、妊活のブログを読んでも、個体差があるので、あくまでネットの情報は参考程度としてとらえた方がいいなと思ったのを覚えています。

次回は、検査結果について書いていきたいと思っています。

【ここまでの治療総額:約4万円 (初診代 +超音波、フーナーテスト、卵管通水検査等)】