みなさん、こんにちは。
世の中的には、卒業&期末シーズンですね!
人それぞれ、ちょっとセンチメンタルな気分になる時期ですが、TiTok関連のニュースはまだまだ盛り上がってます!
早速、どんなリリースがあったのかプレイバック。

 

 

■「TikTok」の動画投稿数が40万件を突破、「AWA」のあざと可愛いオリジナルダンス『#あわあわダンス』の人気過熱により「TikTok」からの流入数が1.7倍に。

「TikTok」の動画投稿数が40万件を突破、「AWA」のあざと可愛いオリジナルダンス『#あわあわダンス』の人気過熱により「TikTok」からの流入数が1.7倍に。AWA株式会社のプレスリリース(2019年3月12日 10時10分)[TikTok]の動画投稿数が40万件を突破、[AWAprtimes.jp

「AWA」とTikTokといえば、2018年10月に業務提携の発表をしてTikTokへの楽曲提供やTikTok上で音楽をフル尺再生で聴ける機能連携などを行なってきてましたが、そんな中、TikTokのために制作した#あわあわダンスが毎日約7,000件の動画が投稿されており、現在、動画投稿数40万投稿、視聴回数2,800万回を突破したそうです。
しかも、この『#あわあわダンス』をきっかけにTikTokからAWAへの流入数は約70%増加しているようで、これはよいお互いにとってうまくシナジー効かせた取り組みができている感じですね。

■女子高生は卒業も「インスタ検索」や「TikTok」で乗り切る。

女子高生は卒業も「インスタ検索」や「TikTok」で乗り切る女子高生たちは、あらゆる場面でInstagramやTwitter、TikTokなどのSNSを活用している。今回は、卒業前後japan.cnet.com

卒業ネタがいいですねー。卒業前後の女子高生の検索行動にフォーカスした記事です。
彼女らはほぼTikTokやインスタグラムを検索エンジンかのように調べ、そこで人気になっているものを活用して自分たち流にアレンジして再投稿していく。

そんな流れがほぼ自然な形でできている世代なんでしょうね。
TikTokでも#卒業で検索するとリアルな風景が沢山上がってますがみなさん個人情報の流出には気をつけましょうね。

■アドウェイズ、動画コミュニティアプリ「TikTok」の運用型動画広告を分析する専門クリエイティブチーム「rhyThm」を立ち上げ。

アドウェイズ、動画コミュニティアプリ「TikTok」の運用型動画広告を分析する専門クリエイティブチーム「rhyThm」を立ち上げ株式会社アドウェイズのプレスリリース(2019年3月5日 10時10分)アドウェイズ、動画コミュニティアプリ[TikTokprtimes.jp

アフィリエイトサービスの老舗のアドウェイズもTikTokにおけるサービスを立ち上げたみたいです。いろいろなネット系企業がTikTokを活用したソリューションサービスを立ち上げていますが、各社似ている点として下記のような独自の部署を
立ち上げてのサービス展開が多い気がします。

「TikTok」においては、特に媒体特性に合わせた表現や広告戦略が非常に重要となります。この度、当社が立ち上げた「rhyThm」では、「TikTok」の運用型動画広告を専門的に分析し、媒体特性に合った動画構成や表現、色合いやBGM、テンポ感など、各要素から広告効果を最大化する最適なクリエイティブ提案をすること。

おっしゃる通り、おっさんでは対処が難しい領域だったりするので、リアル世代に近しいメンバーで構成し分析や提案を行なっていった方が効率的ですよね。

 

まだまだ続きますので、詳しくはnoteをご覧ください!

 

https://note.mu/nin_nin/n/naff4fe092a52