息子が一歳を過ぎたので、そろそろ本格的に2人目妊活を始めようと、病院に行きました。
もともと生理不順だったこともあり、1人目の時も、不妊治療を行っているクリニックに通っていたので、2人目の時も迷わず通おうと思いました。
ただ、近くに不妊治療を専門としているクリニックがないことと、息子を連れての通院も大変かなと思い、
地元の産婦人科クリニックに通うことに。
まずは、生理をこさせてから、排卵誘発剤(フェマーラ)の服用をし、数日後病院に行きました。
先生の反応もいい感じで、排卵もしそうだから、hcg 注射を打つことに。
ちなみに、え、注射!?なにそれ!?ってなって値段とかも聞いてしまった笑笑😳
高いのかと思ったら千円ちょい?でタイミングをとりやすくするためのものだということで打つことに💉
注射を打ってから10日間くらいは、
注射打った10日後にやってみたら、、
そこでめちゃくちゃ嬉しかったんだけど、
なぜか不安というか、モヤモヤした気持ちが拭えなかった。
それで、次の日、その次の日も同じくらいの薄さで、
このあたりから「化学流産」という言葉が浮かんでました😭
そして、排卵日から、2週間後。
1人目の時はこの時、妊娠検査薬で陽性だったから、
最後の望みをかけて、やってみたら、、
もうほとんど見えなくなっちゃった。
この日は悲しいとかじゃなくて、
「いやまだわからないし!」という1%の希望を信じてた気がします。
そして、その日の夜、なんだかお腹痛いなぁ、こんな痛み初めてだなぁって思いながら眠りにつきました。
そして、生理予定日になりました。
この日も朝検査薬をしてみたけど真っ白。
ネットで検索してると、化学流産後の生理は
塊みたいなのが出てくるって見て、怖いな、嫌だなって思ってました。
きっと赤ちゃんも頑張ってくれると信じて、
息子と出掛けて、夕方ごろ帰宅。
その後お風呂に入りました。
お風呂から上がって体を拭いていたら、
ポタポタと血が出てきました。
その時点で涙が出てきて、
やっと今回はダメだったんだという気持ちになれました。
それと同時に、お出かけ中はナプキンとかなにも持ってなかったので、家についてから生理が来てくれてよかった。きっとママ思いの赤ちゃんなんだなって思いました。
それから数日はふとした時に涙が出てくる日々😭
そんな私を救ってくれたのは、歌詞太郎さんの歌でした。
「雨上がりに」って曲です🎧
歌詞太郎さんはもともと好きでよく聴いてたんですけど、以前やってたドラマの主題歌にもなってた✨
(なかなかやばいドラマだったけど笑)
「バイバイ、またいつか」
「消えない痛みだけでなぜだろう生きていける」
「消えてしまったからいつだって思い出すよ、また会えるかな」
ここらへんの歌詞で、
また赤ちゃんに会うために生きていこう
赤ちゃんは一度いなくなっちゃったけど、これからも忘れないし、きっとまた会える!!!って思うことができました。
次は、ちゃんと会えるといいなと思ってます。
拙い文章ですが、最後まで読んでくださりありがとうございました🙇♀️

