江戸に“幸福力”を学ぶ、人情噺の会(旧 久松町倶楽部)
8月30日(土)新宿文化センター 和室にて
『「百年目」と「たいこもち」』、無事、満員御礼で柿落とし、終了しました。
久松町倶楽部を三年前に設立した時と、同じ演目の落語、「百年目」と「幇間腹」を三遊亭京楽さんに演じていただきました。当日は、ゲリラ雷雨にも見舞われながらも、満席60名のお客様においでいただきまして、三遊亭京楽師匠の大熱演に、会場は固唾を呑んでしんと聴き入る様は、まさに人情噺を満喫していただけたことと、スタッフ一同、非常にやりがいを感じ、感激をいたしました。
プラスワンの講座企画、薀蓄講座では、
薀蓄斎鬚丸さんのコーナーとして、「幇間(たいこもち)がいた時代」と題して、最後の幇間とうたわれた桜川善平師匠と、生活をともにされたという経験をお持ちの、江戸友禅染色師の藤木紀一郎さんをゲストに迎え、幇間(たいこもち)のいわれや、幇間のいた人情あふれる街・コミュニティの有り様を語っていただきました。
「俺が俺がの“が(我)”で暮らすより、お陰、お陰の“げ”で暮らせ。」とは、桜川善平師匠の名言だとか・・・。たいへんためになりました。
お茶請けに、青森の仲間から届いた「毛豆(ブランド名:風丸)」の塩茹でを召し上がっていただいたり、藤木紀一郎さんが染め抜いた「京楽さん百年目手拭い」のプレゼント抽選会など、お楽しみいただけたものと感じております。
次回、11/8にこの流れをつないで、永らくみなさまと江戸を学ぶことができれば本望です。
ご来場、重ねて御礼申し上げます。
江戸に“幸福力”を学ぶ、人情噺の会 番頭
8月30日(土)新宿文化センター 和室にて
『「百年目」と「たいこもち」』、無事、満員御礼で柿落とし、終了しました。
久松町倶楽部を三年前に設立した時と、同じ演目の落語、「百年目」と「幇間腹」を三遊亭京楽さんに演じていただきました。当日は、ゲリラ雷雨にも見舞われながらも、満席60名のお客様においでいただきまして、三遊亭京楽師匠の大熱演に、会場は固唾を呑んでしんと聴き入る様は、まさに人情噺を満喫していただけたことと、スタッフ一同、非常にやりがいを感じ、感激をいたしました。
プラスワンの講座企画、薀蓄講座では、
薀蓄斎鬚丸さんのコーナーとして、「幇間(たいこもち)がいた時代」と題して、最後の幇間とうたわれた桜川善平師匠と、生活をともにされたという経験をお持ちの、江戸友禅染色師の藤木紀一郎さんをゲストに迎え、幇間(たいこもち)のいわれや、幇間のいた人情あふれる街・コミュニティの有り様を語っていただきました。
「俺が俺がの“が(我)”で暮らすより、お陰、お陰の“げ”で暮らせ。」とは、桜川善平師匠の名言だとか・・・。たいへんためになりました。
お茶請けに、青森の仲間から届いた「毛豆(ブランド名:風丸)」の塩茹でを召し上がっていただいたり、藤木紀一郎さんが染め抜いた「京楽さん百年目手拭い」のプレゼント抽選会など、お楽しみいただけたものと感じております。
次回、11/8にこの流れをつないで、永らくみなさまと江戸を学ぶことができれば本望です。
ご来場、重ねて御礼申し上げます。
江戸に“幸福力”を学ぶ、人情噺の会 番頭