DAY1
1ワイドスタンス・フルスクワット
2胸の補助種目(ダンベルフライ、ナロウベンチなど)
3上背部の補助種目
4肩の補助種目
5二頭筋の補助種目
6カーフと腹筋

DAY2
1スモウスタイル・デッドリフト
2パワー・ベンチプレス
3足の補助種目(ボディビル・スクワット、レッグプレス、ランジなど)
4上背部の補助種目
5肩の補助種目
6二頭筋の補助種目
7カーフと腹筋


■注意事項■ (↓どれも重要です。よく読んでね↓)

BIG3はサイクルトレーニング 、5~10週間くらいで好きな期間で組む
 (ちなみに私は6週間で組んでます。)

DAY1とDAY2は中2、3日くらい空けること
 (例:月曜日と金曜日、火曜日と土曜日、水曜日と日曜日)
 間隔が狭すぎると、スクワットの疲労、デッドリフトの疲労がそれぞれ干渉してしまう

サイクルの序盤はラクで心配になりがちだが、決して余計に種目を付け足さないこと
 疲労が影響して、サイクルの終盤で潰れてしまう
 序盤のラクな重量設定は、終盤で爆発的なパワーを発揮するために必要である

拳上時は爆発的に素早く、戻すときは2秒くらいかけること
 筋発達のためには、負荷をかけている時間が短すぎない方がいい

インターバルは、BIG3は5~10分くらい(多少伸びるのはいいが、短すぎるのはダメ)
 補助種目は、1~3分くらい

1サイクルが終わったら1週間の休み

(↑とっても重要です。よく読んでね↑)


■補助種目のやり方■

補助種目とは、BIG3以外の種目のこと です。
ウェイトトレーニングのメインはあくまでもBIG3ですから、
BIG3に差し支えないように、軽く効かせてさらっと流す感じでやりましょう。
余裕を残して反復をストップすることが大切です(重要)
尚、戻すときも、BIG3のように2秒かける必要はありません。1秒くらいで十分でしょう。

計画例:
サイクル序盤(1週目、2週目)→15~20RMの重さで8reps*1~2set
サイクル中盤(3週目、4週目)→12~15RMの重さで8reps*1~2set
サイクル終盤(5週目、6週目)→全てカットし、BIG3のみに専念


■カーフと腹筋のやり方■

カーフと腹筋も、補助種目に分類されます。
しかし、この二つの部位は、回復がとても早いです。
尚且つ、BIG3で使う筋肉にそれほど干渉しません。
ですから他の補助種目とは違い、たまにはオールアウトさせてもよいでしょう。

計画例:
1週目
 DAY1 15~20RMの重さで8reps*3set
 DAY2 12~15RMの重さで8reps*3set
2週目
 DAY1 8RMの重さで潰れるまで*3set
 DAY2 15~20RMの重さで8reps*3set
3週目
 DAY1 12~15RMの重さで8reps*3set
 DAY2 8RMの重さで潰れるまで*3set
4週目~6週目
 採用種目を変えて同じように繰り返す。
7週目
 休み

※腹筋は腹直筋だけでなく、腹斜筋もきちんと鍛えること