こんばんは。
また、間が空いてしまいました。
今日はクリスマスイブですね。
皆様はどのような
クリスマスイブを
過ごされたんでしょうか…
ちょっと前にさかのぼります。
今月の6日のこと、
私は自宅にいました。
仕事中のはずの父から
電話が鳴り、
何かあったのかと出ると
今から迎えに行くから
出かける支度をするように
言われました。
どうしたのか聞くと
父からの悲報を聞かされました。
……私の祖父が亡くなった……
私はパニックになりましたが、
とにかく支度をするように
と言われ、電話が切れました。
迎えに来た父から
母、兄、妹は
先に病院へ行っていると聞きました。
父から私の旦那さんにも
連絡はしておきなさいと
言われ、電話しました。
昼休みですぐに連絡は取れました。
祖父が亡くなったこと、
母、兄、妹は病院にいること、
私も父と向かっていること、
パニックでよくわからない状態で
伝えました。
旦那さんはそのまま半休を取って
病院へ来てくれました。
ベッドに横になっている祖父を見て
なんて穏やかな顔だろう…
という思いと
涙が溢れてきました。
私の大好きだったおじいちゃん…
まだ眠ってるみたいなのに…
溢れる涙は止まらず、
泣き続けました。
私は週末の8日(土)から
新婚旅行へ行くことになっていました。
でも、私はもう行くのを
やめるつもりでした。
だって、新婚旅行に行ったら
おじいちゃんのお葬式には
出れなくなるかもしれない
と、思ったからです。
私の家族は
私のその気持ちをお見通しでした。
だから私が席を外した隙に
旦那さんに頼んだそうです。
何があっても
新婚旅行に連れていってほしいと。
このまま引きこもったら
私の心が壊れてしまう
だから連れ出してほしいと。
それにおじいちゃんも
自分のせいで
新婚旅行をやめてしまったら
きっと悲しむからと。
おじいちゃんのお通夜が
8日(土)の夕方から
お葬式が
9日(日)の朝からと決まり、
旦那さんが予定をずらして
9日(日)の出棺を見送ってから
新婚旅行に行けるように
してくれました。
母からちゃんと私の分も
おじいちゃんを見送ってくると
言ってもらい、
ちょっとだけ安心できました。
お通夜もお葬式も
滞りなく、できました。
この2日間、
準備や裏方の手伝いなど
なんとかこなせましたが
ずっとぼろ泣きでした。
なかなかブログを書けなかったのも
思い出すと泣いてしまうから。
悲しくなくなったわけでは
ないですが、
ちゃんと残して置きたかったから。
98才で旅立った
私の大好きなおじいちゃんへ…
追悼を込めて…
今までありがとう。
行ってらっしゃい…