コント、「お見舞いと手紙」


(今回の登場人物)

・紫 佐々木 ただ今入院中の、影うすキャラ。

・白 植松 毒舌キャラ。中村と気が合うらしいが・・・・・。

・緑 JON 存在自体が意味不明キャラ。日本語は話せるが、英語は話せない。

・黄 関根 必衰のドナ中毒。歌唱力がある。





「いや~、この小説ももう、9回目か~。はやいもんだな~。」

・・・・・・・・・・。静まり返っている病室。

「すいませ~ん、水もらえますか~!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。何をやっても静かな病室。

「コントやりま~す!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。どこをどうしても静かな病室。

「コント、『病室』。誰もいねぇよ!この病室!!俺一人だよ!!!たまに看護師さん

が来るけど、名前間違えてくんだよ!『え~と、前田さんでしたよね・・・?』って!

佐々木と一文字もかぶらねーじゃねーかぁ!!!それで佐々木です!って言ったら

『ああ~?そうだったけ?おしかったな・・・』だってよ!全然おしくねーよ!!!

一文字もあってないんだよ!!!それでおしかったね、ってお前の思考回路

どうなってんだよ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。声が響くだけの静かな病室。

「・・・・・、なんかしゃべれよぉ~!!!なんか、俺かわいそうじゃねーか!!

独り言言ってる友達いない人みたいになってんだろぉーーが!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。友達ができない佐々木の声しか聞こえない病室

「誰かなんか言えよ~!!!」

「はっはっはっ!」

「その声は、関根!」

「お困りのようですね~、私、力になりますよ~」

「ありがとう!関根!!」

「お礼なんていりませんよ、バァゥバァゥ木先輩!」

「バァゥバァゥ木先輩って誰だよ!!!」

「え?違いました?」

「違うよ!バァゥバァゥ木ってどんな名字だよ!」

「え?じゃあ、なんて名前ですか?」

「覚えてねーのかよ!佐々木だよ!」

「あ~角砂糖か!思い出した!!」

「お前、殺すぞ・・・・・」

「それで、バァゥバァゥ木先輩、用があってきたんですけど・・・」

「佐々木だよ!ちっとも学習してねーじゃねーか!!!

で?用って何?」

「トイレかしてください!!」

「勝手にいけよ!!!」

                  

                  ・

                  ・

                  ・

「それで、用はですね~」

「あっ、トイレじゃなかったんだ・・・」

「みなさんからお見舞いの手紙を預かってきました」

「え?誰から?」

「植松さんと、ジョンさんからです」

「ビミョーな人から来るのな!直枝と中村からは来ないんだ・・・」

「はい!」

「笑顔で言うなよ・・・・・」

「はい、じゃあ、植松さんから、読みますよ~」

『初めまして。君がウワサの影うす男か・・・。別に会いたくもないが、

びんせんも余ってたし、中村から、おもしろいから送ってみて、と言われてたので

送ることにした。別に深い意味はない。っていうか、お前のことは名前も知らないし、

見たこともないし、興味すらないので、書くことがない。』

「じゃあ、送るなよ!いやがらせか!!!」

『PS,角砂糖はジュースに入れるとどうなるのですか?』

「ただのいじめじゃねーか!!思いっきりケンカ売ってんじゃんねーか!!!」

「返信しますか?」

「しねーーよ!!!」

「あ、私から先輩が早く治るようにって九百九十九羽づるつくってきたんですよ~」

「いや、999羽づるまでいったんだったら、千羽鶴までいこうよ!!!

あと、一個じゃん!たった一個じゃん!!」

「いや~、時間が足りなくて・・・」

っと、関根がだしたのは、鶴にドナルドの顔が貼ってある999羽づるだった。

「いや、ドナルド貼ってる暇あったら、普通に千羽鶴作れよ!!!」

「飾っときますね~」

「飾らないで!!何コイツ?変な趣味してるのね的な目でみられるだろーがぁ!!」

「そうですか?」

「そうですよ・・・」

「じゃあ、最後はジョンさんですね」

「一番イヤな奴来たよー」

『角砂糖をコーラに入れるとどーなるの?様へ・・・』

「どんな名前だああああああああああああああああああああああああああ!!!」

「すごいです先輩!ギネスぐらい長い名前じゃないですか?」

「違うよ!佐々木だよ!佐々木!!!」

『暑中見舞い申し上げます・・・』

「お見舞いって、そのお見舞いかよおおおおおおおおおおおおお!!!」

「っていうか、もう秋ですけどね」

『私の名前はオーストラリア産、チーズとトマトで作った、最高の・・・』

「・・・・・・・・・・・・・・・」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・、味噌汁だ』

「どんな味噌汁だああああああああああああああああああああああああ!!!」

「チーズとトマトの味を殺してますね」

「っていうか、内容が暑中見舞いですらねぇぞ・・・・・」

『アイ オープン ズァ 味噌汁。マイ ソング デス メタル。イエス ノー どっち?』

「英語の意味がわからねぇよーーーーーーーーー!!!」

「翻訳すると、『味噌汁と味噌汁、どっちが茶色いですか?』」

「どっちも同じじゃねーーーーか!!!」

「『もちろん、ミーは南極産青のりだ』」

「意味わかんねーよ!!!」

『PS、味噌汁に角砂糖入れるとどーなるの?』

「甘くなるだけだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


























『続く…』  次回、まさかの女子だけで・・・・・?

コント、「病院ごっこ」


(今回の登場人物)

・紫 直枝 この物語?の主人公。最近、ストレス気味。

・白 中村 第二の主人公。この物語?のムードメーカーである。

・緑 朝倉 お調子者の天然キャラ。車系が大好きである。

・黄 音羽 この物語?のトラブルメーカー。(NEW!)



「はーい、今回は、私がしきっていきますよ」

「ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇ!!!」

「なんでしょうか?」

「なんでしょうか、じゃねーよ!私がしきるの!」

「そんな決まりあるんですかぁ?・・・クスクス・・・・・」

「不気味な子だなぁ・・・」

「だが、それがまたよい!」

「もうお前帰れ」

「主人公がしきるのは当たり前だろ!常識だろ!!」

「最近、人気下がりっぱなしなのにですかぁ?・・・」

「ぐっそれは・・・」

「ほらほらぁ、なんか言ってみなさいよぉ・・・」

「なんか、イヤだ。このキャラ・・・」

「あー、わかる・・・・・」

「そういやぁ、『植松』ってやつから伝言頼まれてたんだ・・・」

「なんか、イヤな予感・・・」

「『ジョンのおかげで、また順位上がりましたね(笑)』っだってさ」

「笑うなああああああああああああああああああああああああああ!!!」

「ああ、俺あいつ(植松)と、以外と気が合うわ」

「以外と人気なのかよ!!」

「みたいですねぇ・・・クスクス・・・・・」

「ああ、変なのばっか増えていく・・・」

「たしかに・・・・・」

「いつまでもしゃべってたら終わらないので、コントいきます!コント、病院」

「ちょっと待てやコラァァァァァァアァァァァァアァ!!!」

「はい、朝倉さんから順番に言ってってください。一番しょうもなかった人には、

死よりも恐ろしい罰ゲームですよぉ・・・」

「どんな罰ゲームだよ!!!」

「あっ、もう一つ『植松』から伝言あった、『だから、つっこむと人気落ちますよ』

だってさ」

「しまったああああああああああああああああああ!!!忘れてたああああ!!!

ありがとう、植松」

「はい、始めます!コント、郵便局!」

「病院じゃなかったんかい!」

「病院じゃなかったんかい!」

「病院じゃなかったんかい!」

「はい、基本はオーケーですねぇ」

「奇跡的にそろったな・・・」

「はい、朝倉さん、どうぞぉ!」

「おっ、こんなところに新しい病院ができたのか、どれ、はいってみるか」

「はい、ストーーーーーーーープ!!!」

「なんですか?急に止めて・・・」

「おかしいだろ!なんでどこも悪くないのに病院はいるんだよ!なんで、

新しくできたスーパー感覚でいくんだよ!」

「ふっふっふ」

「な、なによ・・・」

「俺はまだ、どこも悪くないなんて言ってないぜ・・・」

「そうですよぉ・・・、何勘違いしてんですかぁ・・・」

「じゃあ、間際らしくすんなよ・・・・・」

「はい、続きどうぞ!」

「すいませ~ん」

「はい、なんでしょうかぁ?」

「おそうざいコーナーってどこにあるんでしょうか?」

「だからスーパー感覚でやるなよ!!!」

「何のコントだよ、これは・・・?」

「はい、続きどうぞぉ!」

「すいません、ちょっと診てもらえますか?」

「はい、わかりました。で、どこが悪いんですか?」

「別にどこにも異常はありません」

「結局何もないんかい!!!」

「・・・・・帰ってください」

「すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「はい、次、直枝っち」

「変なあだ名つけるなああああああああああああああああああ!!!」

「どうぞぉ」

「スルーかよ!」

「お、こんなところに新しい病院ができたのか・・・」

「パクリじゃねーか!!」

「すいませ~ん、ちょっと診てもらえますか?」

「はい、わかりました。で、どこが悪いんですか?」

「叫びすぎてのどが痛いんです」

「耳鼻咽喉科へ行ってください」

「うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

「うおっ!直枝が負けた・・・」

「今のはストレートすぎたな・・・・・。まず、叫びすぎて病院行くか?」

「直枝のそれなりのボケだったんだろうな・・・」

「はい、ラスト、中村さん、どうぞぉ!」

「よし!お、こんなところに新しいスーパーができたのか・・・」

「全員最初が同じじゃねーか!!しかも病院ですらねぇし・・・・・」

「すいません、じゃ●りこありますか?」

「スーパーじゃねぇか!じゃ●りこぐらい自分で探せよ!!」

「すいません、紅茶もらえますか?」

「スーパーですらねぇじゃねぇか!!喫茶店か!!!」

「すいません、具合悪いんで診てもらっていいですか?」

「喫茶店ですらねぇじゃねか!!病院か!!!」

「病院だよ!!!」

「はい、どこが悪いんですか?」

「目です」

「眼科へ行ってください」

























『続く…』 次回、久々にあのキャラが登場!

コント、「リアルコメンタリー」


(今回の登場人物)

・紫 直枝 この物語?の主人公。数々の蹴り技を持っている。

・白 中村 ムードメーカー。ボケのはずが、ツッコミに変わりつつある。

・緑 JON 存在自体が意味不明なキャラ。本人によると、南極人らしい・・・。

・黄 植松 毒舌キャラ。 (NEW!) 



「はい、ぶっちゃけ、今日はこの小説のネタまでありません。なので、ブログを

書いているんだけど、ネタがなくなって困っていますっていう人を助けます。」

「どういうこと?」

「その名も、「リアルコメンタリー」!!ぶっちゃけ、ヤバイ話をしまくります!」

「誰もブログにそんなこと書かねぇよ!!!」

「いいじゃん、こっちはこっちで好きなようにやる」

「もうムチャクチャだな、この小説・・・」

「まず、ぶっちゃけて言うと、この小説、原案があるっつうか、パクッてます」

「ぶっちゃけすぎだろおおおおおおおおおおおおおお!!!」

「ちなみにもう、コント、っていう言葉だけでパクリだから」

「もうそれ以上言うなよ!世界観が壊れるぞ!」

「キャラもパクッてます」

「もうやめてええええええええええええええええええ!!!」

「この中で二人いるから」

「マジで!?」

「ちなみに私は作者オリジナルよ」

「ちなみに、私もオリジナルです」

「俺とジョンじゃねーか!!」

「そうよ」

「認めるなあああああああああああああああああああああああ!!!」

「ちなみに、つっこんでばっかだと人気下がりますよ?」

「まじでかあああああああああああああああああああ!!!」

「実際、こんなトークしてる方が順位上がるのよね」

「作者は「バード」の方が自信あったのに、結局、駄作で終わりましたから・・・」

「本当にぶっちゃけてるな!」

「ちなみに、ジョンが出ると順位が上がります。私が出ると、下がります」

「話がリアルすぎて怖えーーよ!!」

「実際、この作者の友達がやってる「おもちゃばこ」ってブログがあって、

そこでも小説やってるんですけど、この小説より断然いいですからね!」

「最初のプロローグ見た瞬間、すげー落ち込んだそうよ(作者が)」

「作者がかわいそうだからやめてあげて!!」

「馬鹿ですね」

「なんだよ今回の話、コントですらねぇじゃねーか!」

「実際、こういうこと書くと絶対コメントに響いてくるんだよね~。『ホント作者バカ

だな(笑)』とか来るんですよ!笑うなあああああ!!!っていう話ですよ!即抹消ですよ!!」

「おい、段々キャラ変わってきてるぞ・・・直枝・・・・・」

「だいたいですね、私のこと『ちょくえだ』って呼ぶやつがいるんですよ!!!

『なおえ』ですよ!おかげで作者まで一時、『ちょくえだ』って呼んでましたよ!!!

っていうか最初の私の名前の漢字間違ってますからね!『直技』になってますからね!なんて読むんだよ!っていう話ですよ!気づいたの最近ですよ!直そうと思ってもめんどくせぇよ!!!主人公なのに扱い方最悪だよ!」

「ついに直枝まで暴走した・・・」

「色んなことがありましたからね、今まで一人だけ真面目キャラでがんばって

ましたからね」

「ストォレス!!!」

「あっ久々だな、お前・・・」

「ストォォレス!!!!」

「何回言うんだよ!!」

「つっこむと人気下がりますよ?佐々木の最初の時のポジションになりますよ?」

「それだけは絶対いやだああああああああああああああ!!!」

「佐々木だってそうですよ!影薄いくせに、私よりおもしろいんですよ!

私なんかより、全然人気あるんですよ!!!」

「今日の話コントじゃねーよ!愚痴だよ!」

「どーせ真面目キャラは人気ないんですよ・・・。」

「それを言うなああああああああああああああああああああ!!!」

「たしかに、『八重』とかも人気ないもんな・・・」

「特徴ナシ男ですからね」

「あだ名がついた・・・・・」

「どうせ『関根』に主人公の座奪われるんだよ!私なんかが主人公じゃなくなったら

佐々木のポジションに下がっちまうんだよ!友達Aとかにされるんだよ!!!」

「関根は無理だと思うぞ・・・趣味的に・・・・・」

「あんなドナ中毒の後輩なんて、屈辱的ですね・・・」

「どんどん新キャラでてくんだろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

そのたんびに、私はひっそり消えていくんだろおおおおおおおおおおおおお!!!」

「壊れたな」

「壊れましたね」

「精神科にいかした方がいいかな?」

「そうですね」

「なんだよこれ!私と佐々木の代わりに『関根』と『ジョン』がレギュラー化してきて

るじゃねーか!!!小説か!っていう話だよ!」

「小説だよ!!!」

「ははは、愚か者めが!ハッピーハッピー!」

「お前はなんで上から目線なんだよ!」

「おろかな生物共め!ミーの前にひざまづけ!」

「お前も生物じゃねーか!!!」

「味噌汁帝国へ行って味噌汁をとってこい!ただし、しめじは抜いてこい」

「そんな帝国ねぇよ!!!しかも好き嫌いすんなよ!しめじを抜くなよ!!!」

「以外と和風なんですね」

「ワフー?ドッグ?鳴き声?」

「なんで味噌汁知ってて和風知らないんだよ!!」

「ミーは南極人だから」

「答えになってねぇよ!!!」

「はははは、エアギターしろ!」

「なんでだよ!ズンチャンズンチャンチャチャチャチャ」

「意外とのってるじゃないですか・・・」

「あれ?これ俺超うまくない?なあ、皆!」

「ちなみに、小説だからあなたのエアギター、見えませんよ?」

「しまったああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

「馬鹿ですか?」

「馬鹿ですよ」

「お前が答えるんかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

「お前が答えるんかいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」





















『続く…』  次回、危ない新キャラがあらわれて・・・・・?

コント、「やっぱり赤飯って必要ですよね」


(今回の登場人物)

・紫 直枝(なおえ) この物語?の主人公。蹴り技でつっこむ。

・白 中村(なかむら) ムードメーカーではあるが、頼りにはならない。

・緑 JON(ジョン) 存在自体が意味不明。英語はむちゃくちゃだが、日本語は上手。

・黄 関根(せきね) 必衰のドナ中毒。自分のことを明かすのが大好き。



「おい、オメーらにまず、聞きたいことがある!」

「・・・・・?、なんだ?」

「ドナルドってなんだ~?」

「いきなりボケるなよ!!」

「なぜ私が二回も休みだったんだ?」

「・・・・・・・・・・」

「お前が用済みだからさ!」

「なんだとこの野郎!!」

久々に直枝の蹴りが登場!今回は肘を使う刺し蹴りだぁ!

その刺し蹴りが・・・・ジョンではなく、・・・・・・・・・中村へ。

「なんで俺えええええええええええええええええええええええええ!!!!!」

「あっ、ゴメン、間違えた」

「間違えねぇよ!!どうやったら間違うんだよ!!!」

「さて、本題に戻すけど・・・なぜ私が二回も休みだったんだ?」

「お前がもう・・・」

「だまれええええええええええええええええええええええええええええ!!!」

またも刺し蹴りがはいったぁぁぁぁぁぁ!!・・・・・中村に。

「っておいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」

「あっゴメン、存在自体がウザかったから・・・・・」

「わざとかよ!!!」

「YES!(さわやかに)」

「なつかしいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

「YES!(見下す目で)」

「お前もう、帰れえええええええええええええええええええええええええ!!!」

「で?話を戻すけど・・・なぜなんだ?」

「八重先輩とキャラがかぶるからじゃないんですか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・よっちゃんイカくいてぇ・・・・・」

「関根ええええええええええええええええええええええええええええ!!!」

「アンタがまともなことをしゃべるとは・・・」

「ライト デェスゥ ウェイ プレァーゼ!」

「・・・?何か私言いました?」

「え?大丈夫?変なキノコたべたとか・・・、変なドナ●ド食べたとか・・・、

変なドナ●ドと握手したとか・・・」

「お前が関根と入れ替わってるぞおおおおおおおおおおおおお!!」

直枝の痛烈な蹴りは中村の顔面へ・・・(三回目)

「いったあああああああああああああああああああああああああ!!!」

「アンタ、ダメね・・・。もっとまともな悲鳴あげれないの?『ドナルドゥー!!』とか・・・」

「お前も関根と入れ替わってるぞ!!!」

「ドナルドゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

突如叫んで吹っ飛ぶジョン。

「お前がやるなぁぁぁーーーーーー!!!っていうか誰に吹っ飛ばされたの!?

血ダラッダラッじゃねーか!何メートル飛ぶんだよ!!」

「四十メートル、世界新記録です!」

「何がしたいんだ!お前はああああああああああああああああ!!!」

「ともかく、中にはいりましょ!」

「・・・・・どこの?」

「水族館。」

「はあああああああああああああ!?」

「何びっくりしてるの?」

「いや、え?何?ここ、水族館っていう設定だったの!?」

「そうだけど・・・、何?」

「いやぁぁぁ!!普通わかりませんよ!今までの流れじゃ俺が蹴られて、

関根がまともになって、ジョンが勝手に四十メートル飛んで行ったことしか

わからねぇよ!なぁ、関根!?」

「何がですか?私は最初っから知ってましたよ?」

といいつつ、足が震えている・・・。

「ウソつけ!!動揺しまくりじゃねーーか!!」

「何がですか?ミーは最初っから知ってましたよ?」

「といいつつ、足の血管から血が噴き出している・・・。

「お前が一番動揺してんじゃねーか!!!異常だろ!その足!!」

「はい、入りましょ・・・」

「わぁ~ここが海遊館ですかぁ~」

「水族館ね・・・っていうか水族館来たことねぇの?」

「はい、初めてです!私の家、マクドナルドですから・・・!」

「戻った!!元の関根に戻った!!!」

「ワァ~オ、ここが赤飯ですか~」

「全然ちがぁーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!何?赤飯って!」

「お前いちいちうるせぇーーーーーーーーーーーー!!!」

「お前の方がうるさいわあああああああああああああああああ!??」

直枝の回し蹴り・・・。突然の出来事に理解できず、中村は舞った・・・。

そして、ペンギンのところへガッシャァーーーーーーーーーーン!!!

ペンギンにも、お客さんにも睨まれたという・・・・。

「良い子はマネしちゃダメだよ!!」

「お前のせいだろーーーがぁぁぁ!!!!!」























(続く・・・) 次回はまた、新キャラが登場!

コント、 「西部劇をしよう!」


(今回の登場人物)

・紫 朝倉 (NEW!)

・白 八重 (この物語で少ない真面目キャラ)

・緑 佐々木(短気の影が薄いキャラ)

・黄 関根 (必衰のドナ中毒。本人によると、歌がうまく、髪の色が黄色らしい・・・」



「大変だ・・・、直枝も中村もいない・・・・・」

「ちなみに、直枝からの伝言は『今日の話で挽回しないともう一生小説に

でれません』だってよ。くっくっ・・・」

「何?その悪魔みたいな笑い方!?」

「特に意味はない!」

「じゃあ、言うなよ!!」

「早く本題入りましょうよ~」

「ああ、そうするか、じゃあ、コント、西部劇をやろう!」

「街並みが並び、空にはラ●ュタが・・・(佐々木裏声)」

「はい、ストーーーーーープ!」

「佐藤先輩!パクりはだめですよ!」

「佐々木だよ!!っていうかお前は実名使いすぎだろうが!」

「私はいつだってチャレンジャーですから!」

「言ってること逆だろ・・・・・」

「はい、やり直し!」

「お前がしきるの?」

「はい!」

「笑顔で言うなよ・・・」

「あ~のど渇いた・・・。バァゥーで飲むか・・・」

「何?そのバァゥーって。バーのこと?」

「カランコロンカラン」

「喫茶店!?西部劇で喫茶店!?」

「いらっしゃいまし~」

「普通にいえないの?いらっしゃいませって。」

「あずきバァゥーあるかな?」

「のど渇いてるのにあずきバー!?おかしいだろ!!!」

「早くバァゥーほしいんだけど。バァゥーってバァゥーって感じで」

「その発音やけに気に入ってるな!!」

「そんなことねーよ。バァゥーなんてバァゥーなんてな~バァゥーよりバァゥーの

方がバァゥーって・・・」

「バァゥーバァゥーバァゥーバァゥーうるせえよ!!気に入りすぎだろ!」

「はい、どうぞ、ドナルドバァゥ~です」

「やっぱり来た!やっぱりドナルド来た!!」

「ハンバァゥ~ガーもありますけど・・・」

「お前もバァゥー気に入ってんな!!」

「おう!バァゥバァゥ木、お前も来たか」

「バァゥバァゥ木って誰だよ!!気に入りすぎだろ!!!」

「パリンッ(ガラスの割れる音)キャーッ(悲鳴)銃を持ったおっさんが来たーー!」

「銃を持ったおっさんって、他に表現する言葉なかったのか!!」

「おお、やっと西部劇っぽくなってきた・・・くっくっく・・・・・」

「だからなんなんだよ!その魔女みたいな笑い方!!」

「ブゥーンッ!(エンジン音)ガッシャーン!!!(喫茶店に車が突っ込む音)」

「お、お前はぁぁぁ!!!」

「おい、乗れ!逃げるぞ!」

「逃げる理由もないのに!?」

「まあ、ノリで・・・・・」

「よし、ともかく乗っちゃいましょう!!」

        ・

        ・

        ・

「ありがとう!おかげで助かったよ・・・アンタ、名前は?」

「朝倉だ!さっちゃんと呼んでくれ」

「遠慮しときます!」

「くーちゃんでもいいぞ!」

「吐き気がしてきた・・・・・」

「わかりました!これからドナちゃんと呼ばせていただきます!」

「お前もう、ドナルドから離れろよぉ!!」

「じゃあ、カーちゃんでどうですか?」

「カーちゃん?なんで?どっからきたの?」

「カーネル・サンダースから・・・」

「ファーストフードから離れろおおおおおおおおお!!!」

「ファーストフード?どこにあるんだ?それは?」

「って前!前ええええええ!!」

ガッシャーーーーーン!!マクドナルドに突撃!!

「いや、前見て運転しろよ!」

「ドナルド様ーーーー!!!」

「手振るなぁーーーーーーーーー!!」

「ドナルドだってぇーーーーーーー!?」

ドッシャァーーーーーーーーン!!!マクドナルドにバックで衝突!半壊!

「いや、いちいち気に留めるなよ!!」

「ドナルドがぁぁーーーー!!ひかれたぁーーーーーー!!!」

「なんだってぇーーーーーー!!」

さらにマクドナルドに突撃!!

「キャアー!!ドナルドの頭が血だらけの真っ赤に!!」

「最初っから髪の色赤だっただろおおおおおおお!!!」

「よし!出発するぞ!」

ガッシャーーーーーーーーーーーーーン!!!アクセルと間違えてバックを踏む。

またもマクドナルド壊滅。

「何回突っ込むんだよ!お前はぁぁーーー!」

「キャアアーーー!!ドナルドの顔が真っ白に!これは病院につれていかなきゃ!」

「いや、最初っから真っ白だったよぉ!?」



・・・その頃、皆も忘れかけていた佐々木は・・・?

何者かによって首の骨を折られていた・・・。佐々木の上に乗っかっていた紙

には、『出番ごくろーさん。アンタ、今度から出番ナシね!(ハート)・・・直枝より。

PS. 死なないといいね』と、書いてあったという・・・・・。

ああ、恐ろしや・・・。



「また、いつか会えたら会おう!」(佐々木の遺言)

























(続く・・・・・) 次回は直枝が久しぶりに登場!

ミニコント、「直枝がいないから好き勝手やろう!」


(今回の登場人物)

・赤 中村 ムードメーカーでもあり、非常に残念なキャラ。

・白 八重 (NEW!)

・緑 JON 意味不明な英語を発する。日本語もしゃべる。

・黄 関根 必衰のドナ中毒。


「大変だ!今日は直枝がいないぞ!」

「おおっと!ということは好き勝手やっちゃおうってことですか?」

「イエス」

「お前が答えるんかい!」

「イエス」

「ウザッ!コイツウザッ!」

「ノー」

「何が!?」

「揉め事はその辺にして、本題入りましょうよ・・・」

「ん?ああ、そうだな・・・」

「それじゃあ、何します?ドナルド談でもしましょうか?」

「いや、話をそっちに持っていくなああああ!」

「ダメだこれ・・・話が進まない・・・・・」

「それじゃあ、この小説のタイトル決めちまおう!じゃあ、まず、ジョンから!」

「オープン ズァ ドゥアア」

「いや、ちょっと待てええええ!」

「ハ~?」

「ハ~?じゃねえよ!意味わかんねえよ!どうやったらこの小説のタイトルが

『オープン ズァ ドゥアア』になるんだよ!」

「そうだぞ!いきなりブログ開いて『オープン ズァ ドゥアア』とか言われたら

見る気失せるだろうが!!」

「え?砂糖じゃなかった?」

「もうそのネタいいわ!!!」

「なんだこのメンバー?」

「んじゃあ、次、八重!」

「え?俺?・・・んじゃあ・・・・・『夢の参照』・・・」

「あ~・・・コメントできない・・・・・」

「いや!コメントしろよ!真面目キャラがいないとこの小説終わりだろーがぁぁ!」

「アンタ バカネ。   ヘッ!」

「コイツいちいちむかつくんですけど!!」

「んじゃあ、次、俺。」

「え~?私は?言えないんですか?」

「いや、お前ドナ●ドのことしか言わないだろ・・・」

「大丈夫ですよ!っていうか私そろそろしゃべらないと佐々木先輩みたいに

なっちゃいますよ!」

「あ~、それもかわいそうだな~。じゃあ、俺の次な。」

「ホイ来た!って私最後ですか?」

「そうだけど・・・?何?問題でも?」

「ムム・・・、これは責任重大です。」

「へっ!まあがんばりな・・・」

「大丈夫です!確実に中村先輩には勝てます!だってしょーもないから・・・」

「失礼だな!君!あ~もう頭きた、本気だしちゃうよ~俺。」

「早く言えよ・・・」

「よし!『モ●ハン3rd発売まで、あと62日!』」

「いや、それダウトおおおおおおおおおおおおおお!」

「ダメだこりゃ・・・・・」

「現実にいる人のコメントパクんなよ!っていうかどんな小説?」

「はいは~い!じゃあ私いきますよ~!」

「だいたい予想つくけどな・・・」

「言いましたね~。見ててくださいよ!すごいタイトルですから・・・」

「へぇ、楽しみにしとく・・・」

「あと、見ててください、じゃなくて、聞いててください、ね。」

「いきますよ~」

「ドナァルゥド・・・」

「いや、お前もうだまってろ!二度と口を開くな!」

「八重さん、いじめっ子」

「ウゼーよ!牢屋にぶちこみてーよ!」

「『ラッキー・ドナルド・愛好会』!!」

「そのまんまかよおおおおおおおおお!!」

「アンラッキー・ドナルド・同窓会」

「いや、お前は何が言いたいんだよ!同窓会じゃなくて、愛好会だっつーの!

そんな同窓会行きたくねーよ!いや、愛好会もいやだけど・・・」

「ハンバーガーも、もらえるよ~」

「いらねーよ!!」

「ドナルドも、もらえるよ~」

「もっといらねーよ!!!」

「私歌うまいですよ」

「何を言い出すの?急に!」

「私の髪は黄色ですよ~」

「話が違う!思いっきりズレてる!」

「ハンバーガーひとつ!」

「いや、頼むなあああああああ!!」

「はい、ドナルドお待ち!」

「注文品ちがああああああう!」

「ハンバーガー?何それ?」

「いや、お前アメリカ人のくせにハンバーガー知らないのかよ!・・・ってあれ?

アンタ何人?」

「南極人」

「いや、そこ人いねえよぉぉぉぉぉぉぉ!!」

「ドナルド三つ!」

「まだやってたんかいいいいいいい!」

「どう三等分にしますか?」

「怖いこと言うなあああああああ!」

「俺の名前は韓国料理!」

「お前もうだまれええええええええええええ!!!」

「どうだ!八重!直枝のいない世界はぁ!?」

「もういやだ!もういやだ!!最初の方ガマンしてたのにもう無理だ!

もうムチャクチャだよ!この世界!誰も見てくれねーよ!こんな小説!

こんなんでブログの順位なんて上がらねーよ!上がったらおかしいよ!!!」





















『続く…』(そろそろあきてきましたか?)

君は今何してるのかな?
ふとそんなこと思う
君の家の前を通り過ぎてから
ポケットから鳴る着信音

「上を見てみて」
君の笑顔の絵文字が輝いて

上を向くと君が手を振っていた



君と手をつなぐこの大切な瞬間
夜空は星空で眩しくて
ひとつだけさらに輝く星があって
僕の君への気持ちを表すように
その星はさらに輝いた

君と星空を見た時間は とてもゆっくりに思えた



君の方を振り向く
君も僕の方を振り向く
視線が交わり二人とも視線をそらす
もう一度もう一度視線を戻す

肌に伝わる熱い感触
君の唇がほんの一瞬僕の頬に
伝わって君は笑顔でまた上を向く



君と星空を眺めるこの大事な瞬間
夜空は星空で眩しくて
「好きだよ」て言葉にできずに
君とつなぐ手をさらに
強く握りしめる

僕の想いを伝えるように



君に会いたくて切なくて いつも君のことを考えていた
どうしてもこの想い伝えたくて
もう一度君の方を見る
君は待っていたようにこちらを眺めていた



君と見つめあうこの大切な時間
夜空の星たちは僕の背中を押す
「好きだよ」て言葉にしたら
君はまだ僕の傍にいてくれますか?
夜空を背に僕は

君に思いを伝えたい

はい、ついに三回目です!いつまで続くかはわかりませんが、

いけるところまでいくので、よろしくお願いします。



(今回の登場人物)

・赤 直技 後ろ蹴りは殺人技。

・白 中村 すごい残念なキャラ

・緑 JON (NEW!)

・黄 佐々木 ヒドイ扱いの地味キャラ。


コント、「もしも銀行強盗がおこったら・・・」


「それじゃあ、今日は銀行強盗ね!私が銀行の店員やるから、アンタたちは

銀行強盗係ね!それじゃあ、スタート!」

「ふははは、今からここで銀行強盗してやるぜ!みてろよ!

ウィン!(自動ドアの開く音)さ~て、どこで金を奪おうか・・・・、よし、みんな、いくぞ!」

全員無言・・・・・。

「オラァ!金よこせやぁ!・・・って!なんかしゃべれよ!むなしいだろ!」

「いや~おもしろそうだったから・・・。(笑)」

「笑うなああああああああああああああああ!!」

「いや、普通ドア開いた瞬間叫ぶのにさぁ、何一人ごと言いながらくんの?

アホ?やることしゃべってたらバレバレじゃん!」

「あっ!そうか!」

「今頃気づいたんかいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

とび膝蹴り。中村の腹に直撃。

「おわああああああああああああああ!」

「どうだ!私のとび膝蹴りは!」

「いや、もう痛いってもんじゃないよ?殺人技だよ?」

「これからどんどん新技だしてくから・・・」

「マジで?」

「はい、それじゃあ、やり直し!」

「え~また最初っからかよ・・・。よし!ウィンッ!(自動ドアの開く音)」

「ああ~!銀行強盗よ!」

「まだ何も言ってねぇよ!なんでわかるんだよ!」

「カン。」

「どんな店員だよ!…ってあれ?銀行って店員って言うっけ?」

「はい、やり直し!」

「またかよ・・・。ウィン!(しつこく言いますが、自動ドアの開く音です)

オラァ!全員手あげな!」

「きゃあああああ(棒読み)大変だー(棒読み)」

「・・・・・金よこしな!」

「はい(棒読み)」

「早っ!めっちゃ用意いいやん!」

「もしもし、警察ですか?今銀行強盗がああああああ!」

「なんでそこだけ棒読みじゃねえんだよおおお!」

「よし!ジョン!捕まえるわよ!」

「メルゥ オワァ ウォールゥ・・・!」

「気が抜ける!お前の発音気が抜ける!・・・・・っていうか何その第一声・・・」

「いっけええええ!」

「これはやばい!捕まる!」

「覚悟しな!」

「なんでそこだけ発音いいんだよ!ってヤバイ!捕まる!」

「キキィーーーー!!(車のブレーキ音)中村!早くのりな!」

「おおー!ナイスタイミングだぜ!佐藤!」

「誰が佐藤だぁ!」

「え?佐藤じゃなかった?」

「え?佐藤じゃなかった?」

「フー イズァ ザァット?」

「佐藤じゃねええええ!あと、ジョンすごいむかつく!」

「え?サトウじゃなかった?」

「なんで日本語ペラペラなんだよ!普通に日本語でしゃべれよ!」

「え?砂糖じゃなかった?」

「コロス!絶対コイツ殺す!」

「おい!そんなことより早く車出してくれ!ええと・・・砂糖!」

「佐藤!・・・じゃなかった!佐々木!間違えたじゃねーか!」

「HAHAHAHA!」

「ムカツク!マジでコロス!アイツ絶対殺す!」

「いいかげん車だせよ・・・」

「あっそうだった・・・・・。ブゥーン・・・(佐々木裏声)」

「よし、これはまいたんじゃねーか?」

「そうだな、ははは、ざまーみろ、ジョンめ!ふははは!」

「ってうおい!?馬鹿な・・・。走ってきやがった」

「ふっアイツの足で車がおいつけるわけ・・・・・、えええ!?」

「ジュッポジュッポ」

「足速っ!!しかも汽車の音間違えてるし!」

「ホントだ!シュッポなのにジュッポって言ってる!」

「お前はもう死んでいい・・・」

「おしい!おしいよ!大名言言おうとしたのに最後間違ってるよ!」

「くっならば、俺が相手してやる・・・!」

「ユー アー 角砂糖?」

「違う!名前も違うし、英語も違う!すべてが違う!」

「ちょっ!早く戦えよ!そんなことどーでもいいから!」

「ここであったが百年目・・・・、●ルアーガの塔以来だな・・・」

「どーでもいいから!そんな設定!話をややこしくすんな!」

「フォー死ね・・・」ボソッ

「とんでもないこと言った!今さっきボソッと本音が出たよ!」

「単刀直入に言う!死ね・・・・・え?」

「どーしたーぁぁ!佐藤ーーーー!(注、佐々木です)」

佐々木、ジョンに瞬殺される・・・。

「弱っ!佐藤弱っ!!(注、佐藤ではなく佐々木です)」

「あ~、これはすごいのが仲間に入ってきたわね・・・・・」

遠くから苦笑いする直枝なのでした・・・・・。

「バッド エンド!」

「何が!?」











続く・・・(さすがにキビシイか…)


退屈な雨の日いつまで続くのAre not you boring?
外を見渡せばカラフルな傘でMuch

ちょっと外に出てみようかなと
突然の衝動
雨の日もいいかもしれない


※なぜか 
曇って暗いはずの景色が眩しくて
それはみんなの差す傘のせい
カラフルな花達が
僕らの街を照らすよ



皆が歩く商店街を見渡す
僕だけ真っ白い無地の傘

白だけじゃ寂しいけれど
色んな色
集まれば綺麗な街になる

※僕は
このカラフルな街の一部だと
胸を張って歩けるから
だから大丈夫だよ
もう退屈なんてない


(When would this town be so clean from?
Why would not I notice it?
The person is not discouraged because of rain either.
I do not lose.
I am colorful, and the person changes it….)


※なぜか 
曇って暗いはずの景色が眩しくて
それはみんなの差す傘のせい
カラフルな花達が
僕らの街を照らすよ

退屈なんてもうこの町から消え去った
六月の雨と共に…