少しだけブレネーブラウンさんのお話を広げてみたいと思います。
彼女は、無防備に生きる、弱さを見せること、不完全さを楽しむこと、
それこそが人生の醍醐味なのだと仰られています。
このお話によせて、以前にどちらかで拝見し、とても素敵な言葉だなと思った言葉があります。
"人は長所で尊敬され、短所で愛される"
どちらも弱さを見せてこそなんだな、と感じられました。
まず自分から腹を見せる。
わたしはこれからそんな風な生き方をしていきたいと思います。
最後に少しだけ、本筋からはずれますが、ブレネーブラウンさんの本の中から、最近わたしが現実で実感した強さについて、書いてみたいと思います。
「批判する人に価値は無い。観客席から行動した人間を指してどうすれば良かったとか、どんな風につまずき失敗したのかと指摘するだけの人に価値は無い。埃と血と汗にまみれて努力した競技場に立つ人に名誉は与えられるのだ。競技場に立つ人は、うまくいけば勝利を得るし、失敗すれば敗北を喫する。しかし、失敗し敗北したとしてもそれは果敢に挑んだ結果なのだ」
こちらはブレネーブラウンさんの著書にあり、ルーズベルト大統領のスピーチなのだそう。(すみません、この本はまだ読んでなくて、ted経由での抜粋なので情報が浅いです)
この文章から思い出す人が一人、わたしの知人にいて。
最近わたしは、こどもの頃からの知人に再会しました。その人はそんなこと微塵にも思ってないでしょうが、わたしは大人になったその人に、強さの体現を見たような気持ちでした。
…言い方が大げさになってきたので少し話口調にもどしていきたいと思います。
その人は色々大変だったのだけど、全然被害者になっていなくて、起きたことに目を背けてなくて、(わたしから見ると)ただ静かに受け止めているように見えました。
きっと昔のわたしなら容易に被害者ぶっていたことでしょう…
その人がやってることがどんなに大変なことか、今のわたしなら想像することができます。
優しい人は強い、という言葉を体現してるような人はこれまでの人生で何度か目にしてきました。自分の指針でもあります。ですが、その人をみて、あー強さってこれなんだな、とほんとうに思いました。
一人で抱え込んでいる、というのとはまた違って、ただ淡々と内にある。
わたしも強くなろう、と勇気をもらえたのですよね。
そしてわたしときたら、この人の強さを理解できるようになるまでに随分時間がかかったものだなーと、、
あまり、人を上やら下やらにおくとかはあんまりしたくないですけど、フラットに、この人の美徳を改めて知れてよかったなーと思う出来事でした。
終着点の見えない読みにくいブログを書いてしまってすみません。
早速恥をさらしてしまいました…ははは