こんにちは。とてもお久しぶりです。




今は人生のあらゆることが途中経過で、、"耳をすませば"の雫が、地球屋のおじいさんにはじめて作品を読んでもらうシーン、、あんな風に荒削りのものを誰かに見てもらっている、そんな感じの日々です。




最近、ちがうシーンで同じことがありました。




名を名乗って生きる、という必要性に触れたこと。
この社会ではものすごく当たり前で、きっと皆さん人生で何度も経験されていることであるかもしれない。





今までずっと誰かの後ろで名を名乗らずに生きてきたので、今更それをやることがとても怖かったです。
そして自分の足で生きてる人たちを心から尊敬します。




アートのお仕事についても、まだ名刺を持たず、修行中と紹介されてそれを隠れ蓑にしてましたが、もうそれもやめなければいけない。きちんと自分一人で名乗っていかないといけない。





ダンスについても、ずっと一生徒で、キャッキャうふふしてると思ったけど、ご厚意でチャレンジさせてもらえる機会をいただき、自分はダンサーなんだよ〜と自分に思わせないといけない、できませんでした、って言っても終わらない。そういう場面に初めて向き合うことになりました。
先生には、もう10年踊ってます、と自分で思うしかないよ笑って言われて、ほんとそれだな〜〜…って思いました。





同じ時期に、どちらも、自分一人で、責任ももって、相手にできない自分を忖度してもらわない。そういうシーンにぶつかったので、そういう時期なんだなぁ、としみじみ思いました。





あまり重く捉えすぎると、重くなるだけなので、なるべく軽やかにチャレンジすることを意識してみています。




せっかく自分の名前あるんだから、その名前で何をやっていくか、取捨選択できることの幸せを今はありがたく思いたいな、とそんな雰囲気です。