斬新な心理学として女子が虜になっている「ビジョン心理学」。“恋愛不器用革命”を試みるあらゆる女の人に噛み合う、技術的・科学的な心理学として高名です。おんなじような毎日の中で出会いを希求しているのなら、ネットで気軽に、かつ将来に繋がる真剣な出会いを所望するのも、ある意味、ひとつのやり方となります。 “出会いがない”などとため息をついているような人は、蓋を開けてみれば出会いのチャンスがないのではなく、単に出会いがないと弁解することで恋愛を考えないようにしているとさえ言えます。若い女性の話題をさらっている、好意を抱いている男性と付き合うための恋愛テクニック。たまに、大げさすぎてときめいている男子に認知されて、失敗する可能性がある参考書も見られます。ゼミや所属団体など四六時中同じ空間にいる知人同士で恋愛が盛んになる訳は、ヒトはしょっちゅう机を並べている人に好意を抱くという心理学上での「単純接触の原理」から成るものです。あの人と話すとときめくな、安らぐな、とか、ある程度時間をかけて「あの人ともっと親しくなりたい」という心情に気づくのです。恋愛という色恋にはそういった過程が肝心なのです。出会いの因子があれば、必然的に恋愛に発展するなどという話は聞いたことがありませんよね。それ即ち、恋愛に発展しさえすれば、何の変哲のないところでも、2人の出会いのワンダーランドへと変化します。女性用のトレンド雑誌で記載されているのは、ほぼ創作しただけの恋愛テクニックと断言します。こんな戯言で対象の人と恋人同士になれるなら、世の女性たちは恋愛が絶好調なはずなのに。現実の恋愛とはもちろん、思ったようにことは運びませんし、ガールフレンドの感情が不明でなんでも悪いほうに考えたり、大したことでもないのに涙にくれたりテンションが上がったりすることが普通です。⇒腐女子ブログ
心理学的に言うと、人類は初めて面会してから3度目に会うまでに、その人間に対する立ち位置がクリアになるという原理が内包されています。3度というわずかなふれあいで、その方が所詮顔見知りなのか恋愛圏内なのかが明らかになるのです。自分の舐めた辛酸を思い返してみると、然程友好関係を結んでもいない女性が恋愛相談を依頼してくる時は、大方私だけに打ち明けているのではなく、その女性の間近にいる男の子全員に話しかけているはずだ。「無料の出会い系サイトに関しては、どんなビジネスモデルで切り盛りしているの?」「使ってみたらとんでもない額の請求が来るんでしょ?」と推察する人も確かにいますが、そんなことは一切ありません。無料でメールを使うだけの簡易な出会いがあるなどと標ぼうするいかがわしいサイトも多数蔓延しています。訝しいサイトに登録するのだけは、死んでもしないよう警戒が必要です。真剣な出会い、将来家庭を築くような関係に発展できる出会いを求めている年頃の女性には、結婚相手との出会いを待つ年頃の女性たちが注目している安全な婚活サイトを活用するのが最も賢いと感じています。珍しくもなんともないところで知り合った人が1ミリも好みのタレントと真逆の顔をしていたり1ミリもしっくりこない年代、それか、好きにならない性別であっても、初めての出会いを大事にすることが欠かせません。