ご訪問頂き有難うございます。
ハマってます、「クリミナルマインド」。人形です。

さて、6弾稼働真っ最中にもかかわらず強引に推し進めて来ました「H4-secデッキ」も前回記事にて世に出す事が出来、一応の完成となりました。
当然ながら次の大会にも当デッキで参戦する所存でした。

しかしまぁ世は空前の合体ブーム。
先日参加した大会にも合体を組み込んだデッキを使用するチビッコが大勢いらっしゃったとの事で、息子も合体デッキの使用を希望。
「それならば」という事で次に取りかかりますは合体込みデッキの作成と相成りました。

新登場の「合体」アビリティですが、さすがに6弾の目玉だけあり有用な効果がズラリ...。
で、完成したものがこちら。

H6-CP6 BS 魔人ブウ
H6-55 HR ゴテンクス
H5-45 EL コルド大王
PB-21 BS ダーブラ
アバター(サイヤ人♂) EL

今回は引っ張るつもりもないですし、チャチャッと考えた平凡なデッキなので精度が高いとは言えませんが、やはりというかゴテンクス吸収態の魔人ブウは相手に与えるプレッシャーが絶大です。

コンセプトは見ての通りエナジーブレイク。
だったらエナジーブレイカー持ちやいたずらっ子を並べれば...と突っ込まれそうですが、これ以上BSを絡めるとエナジーブレイク云々よりも勝負を決してしまいかねない連携ダメージになってしまいます。

あくまで「エナジーブレイク」ですから、相手を困らせることにこのデッキの真の狙いがあるのです。

3Rユニット発動を狙うもエナジーが不足し、やむなく気力ヘロヘロで出てきた相手に華麗にEL連携を炸裂させる...。
これが実現すればKOされても良いんですから(笑)。

2R以降は常にBS連携でアタックしたいのでアバターを採用しました。
勝負を決めてしまわないよう、必殺技は「ギャリック砲」辺りで。

大まかな捌きは
1R ダーブラ以外全出し。アバターの必殺技で軽くジャブを放り込みつつ、ゴテンクスでエナジーブレイクを狙います。

2R ブウとゴテンクスを合体。BS2体を出撃させます。アバターのリンクはダーブラへ。恐らく後攻なのでエナジーが5確保出来る程度に気力セーブを。ハイ・ボルテージ発動しますが、気絶は怖いです。ラウンド終了後、相手エナジーは2つ減ります。

3R以降は特にパターンはありません。ですが、華麗にEL連携を叩き込んで下さいね(笑)。

やはり趣味デッキに走ってしまいましたが、息子の興味次第ではこちらを使用するのもアリかな...と思案中です。

ご訪問頂き有難うございます。

昨日の稲刈りで筋肉痛の極み。人形です。


はい、タイトルの通り行って参りましたヒーローズスタジアム(息子が)。

引っ張りに引っ張りを重ねようやく完成を遂げたH4-SECデッキ。本日晴れてデビュー戦を迎えた訳ですが…。


結果から申し上げましょう。

準決勝敗退でした。


対人戦の経験など私と数度行ったぐらいに過ぎず、まして大会は初めての舞台。雰囲気だけを味わってくれたら良いと送り出しましたが、2度も勝利する事が出来、正直よく頑張ってくれたと思います。


本当でしたら詳しく大会レポでもしたかったのですが、以下の理由から今日はガチでほぼノープランでしたので(笑)。

①私は同行してません。

はい、仕事です。嫁に頼み込んで引率をお願いしました。が、嫁はドラゴンボールは知っていてもDBHの知識は皆無。従って参謀としての責務は期待できませんでした。

②カード配置は1パターンしか仕込んでません。

相手によって臨機応変な捌きをする事で真価を発揮するこのデッキですが、いかんせん一緒に居ない事にはいくつかのパターンでも仕込み様が有りません。という訳で、本日は使用ユニットを「気力超回復ユニット」に縛り、「1R 孫悟空のみ出し→2R 全出し→3R ユニット発動して全出し」の1パターンしか教えてないです。他のユニット?好きにしろ、と(笑)。ロックオンは同時に同じヤツを狙え。間違ってもべジータをチルドより先にスキャンするな、ぐらいですかね。


会場のスタッフさんにとっても初の開催との事で進行が滞いがちにもなった様ですが、抽選も突破し檜舞台に立てた息子。

1回戦・2回戦は危なげない試合運びを見せ、決まり手も4倍ギャリックブレイザーと思惑通りの勝ちを納めたとの事ですが、続く準決勝の相手は嫁曰く「止めるのがメッチャ上手い」子だったそうです。また息子にデッキを聞いたところ

H3-01 BS 孫悟空

H5-10 HR ピッコロ

PB-24 EL べジータ

PB-19 BS 界王神

PB-22 BS ダーブラ

という「気力超回復+ハイ・ボルテージ+友情の奇跡+強烈な一撃」デッキだった(気がする)と。


友情の奇跡+テレパシーの効果で、チルドのアビリティで気力を減らしても2Rの全員必殺技は不可避です。エナジーも2Rでギリギリ7個となり、3Rの気力超回復ユニット発動も許してしまうでしょう。確実に先攻出来る2Rも相手はハイ・ボルテージを使用と、穴の無いデッキです。

2Rにハイ・ボルテージ上等でユニットメンバーの孫悟空の気絶を狙うか、2Rはチルドで凌ぎ、後攻になる3Rに「超パワー封印ユニット」を発動→全出しで勝負に行っても良かったのですが…。


どうやら2Rの相手のBS連携でミラクルパーフェクトを叩き込まれ、散ったそうです。

他の子はパパさんが一緒に居た事もあり、ずっと一貫した戦術を続けてきた息子のカード配置は既に筒抜けだったのかもしれませんね。


息子なりに悔しい気持ちはあったようで、「また出たい!」と帰宅後に開口一番、そう言われました。

それが何よりの収穫だと思っています。


次は遠出になるかもしれないですが、デッキはそのままに(やはり4倍ギャリックブレイザーは爽快感がすごくあるらしいです)もっと戦略の引き出しを増やして、また参戦する所存です。


では、また次回記事にてお会いしましょう。

ご訪問頂き有難うございます。

小学校時代の愛読書は「コミックボンボン」。人形です。


前記事で一応の完成となったH4-SEC込ロックオンデッキ。あとはディテールの調整を図るのみと、ヒーローズガイドを何気なく眺めていたのですが…。


其処に彼は居たのです。

1枚で鉄壁の守りを誇り、相手の気力を減少させるアビリティに加えロックオン「恐怖の視線」をも兼ね備えた彼が。

第6弾稼働前日、その恐怖のアビリティにより全国のDBHユーザーの気力をも減退させたであろう1枚。

その日僕らを「絶望」という名の糸で確かに繋いだ1枚。


そう彼の名はH6-SEC チルド


幸運にも稼働初日に排出する事が出来たのですが、日の目を見ることは無いだろうと未だ未使用のまま(笑)。ですが、いよいよ羽ばたく時がやって来た様です。

H6-SECのウリは何と言っても1R開始前に相手気力を1マス減少させる「フリーザ一族の祖先」と、5000というケタ違いのガード値ではないでしょうか。

そのアビリティは「1R総攻撃」を用いる相手には脅威以外の何物でも無いですし、2R以降のエナジー管理にも波及するでしょう。ガード値5000というのは体感的にダーブラ使用時の「ハイ・ボルテージ」に匹敵するダメージ軽減効果を持っています。


そしてロックオン「恐怖の視線」です。チルドがこのCAAを備えることにより孫悟空が気絶セットアッパーのタスクから解放される事になりました。CIスピードも「普通」ときています。

何とこの1枚で前記事に列挙した①相手の気力及びヒーローエナジーに干渉するアビリティと③ダメージ軽減効果アビリティの2つを同時に実現する事が出来たのです。


最高すぎるぜ、H6-SEC…。

「キモイ」「要らない」なんて言って、ゴメンな。この際HP1000というツッコミ所は見なかった事にしような(笑)。


チルド投入により、決定事項だったS2-02 孫悟空にメスが入ります。既にロックオン持ちの制限が無くなった為、「超サイヤ人の孫悟空であれば誰でも可」と、一気に選択の幅が広がりました。

さて、その孫悟空ですが、流石に主人公だけあってカードの種類は豊富の一語に尽きます。全てを書き連ねる事はしませんが、実用面からピックアップするのであれば


H5-01 EL 決死の覚悟

H5-14 HR 目覚めた戦士

H5-CP2 EL ほとばしる闘志

H6-27 BS 闘志爆発


等々…。魅惑のアビリティがズラリと並びます。H5-01は追い込まれた時の逆転要素として有効(まあ先攻出来ればですが)。チェンジ後の高いパワー値で火力不足をカバーします。H5-14であればバランス重視。2R開始時の気力自動回復に加え1.5倍与ダメージのロックオン持ちと、べジータやチルドに絡めたロックオン戦略に幅が出ますね。H5-CP2も3R開始時の気力自動回復を持ち、バースト「痛恨の一撃」で気絶も狙えます。H6-27は「闘志爆発」の効果で、二重ロックオン以外にも気絶追撃の駒が増える事になります。追撃の際は是非連携で攻撃したいものですが。


今回はタイプ別のバランスも考慮した上、H5-14を採用とします。BSを入れないのであれば、EL3・HR2が個人的には最もバランスの取れた配分だと思います故。そのH5-14ですが、流石はUR。「目覚めた戦士」は1Rで3つのエナジーを貯蓄する事に大いに貢献します。1RのEL連携でパーフェクトを出せば、2Rに「超パワー封印ユニット」、3Rに「気力超回復ユニット」を発動する事も可能となります。ロックオンのダメージも大きいので、例えばチルド→べジータ→孫悟空と三重にロックオン攻撃を行えばチルドかべジータどちらかのロックオンを成功させる事で気絶した相手に倍数ダメージの攻撃が炸裂し、甚大な被害をもたらす事にもなります。更に副産物としてですが「必殺技封印ユニット」をも実装します。このユニット単体では連携で大きなダメージを被りますが、そこにハイ・ボルテージ並のガードを誇るチルドが絡む事で、被ダメージを最小限に抑える事も想定内。


H6-SECの降臨により、極めて多くのタイプのデッキに対し少なからず抵抗の出来る能力を兼ね備える事が実現しました。

あくまで「抵抗」であり、どんな相手でも封殺出来る事はあり得ませんが、窮地に陥った場合の「突破口」となり得るアビリティは一通り揃っています。


長文になりましたが、かくして真のH4-SECデッキは完成を見ました。


H4-SEC EL べジータ

H5-14 HR 孫悟空

H4-39 HR ピッコロ

H5-47 EL 孫悟飯:幼年期

H6-SEC EL チルド


チームHPは12100と当初と比べ大幅にダウンしましたが、以前のダブルユニットに加え「必殺技封印ユニット」と疑似ハイ・ボルテージのチルドが加入し、防御手段は多彩になっています。


基本的なカード配置は考察中ですが、前回紹介したものと大差ないでしょう。

2Rに戦闘力15000が出せるので、チルドのアビリティによりほぼ確実に先攻出来ることが違いでしょうか。1Rに孫悟空単体出し→2R全出し→3R気力超回復ユニット発動し、状況によりチルド(ピッコロ)単体出しか全出しを使い分けるといった策も可能です。ロックオンの使用も状況次第で(笑)。

オールBSデッキに対しては「超パワー封印ユニット」が活躍するでしょうし、戦い方は多彩です。


じっくりと、状況に応じた配置を考えたいと思います。