幸せな毎日は過ぎるのがとても早く
いつしかその幸せが当たり前に感じてしまいます。

その当たり前の幸せに不満を持ってしまったのが僕の失敗の一つです。


僕には彼女が居ました。
居ましたと言うところで察してください。


友人の同僚で僕がたまたま声をかけたのが始まりです。
彼女を一言で表すと「太陽」の様な人。
いつも明るく、周りのムードメーカーを担ってくれました。


そんな彼女との終わり方はほんの些細なすれ違いと嘘でした。

すれ違いに気付けなかったのではなく気付いていたけどそれが当たり前と思い、何の改善もしなかった。
もちろん彼女から提案や相談があれば僕も考えた。ハナから何も考えてなかった訳ではない。どうにかしなきゃとは考えていた。でも当たり前だと思っていた。

そして嘘、軽い喧嘩をしたあとに彼女の様子が気になり電話をした。電話には出なかった。
すぐにメールが来て会社の飲み会だと。そんな連絡はくれてなかった。
部屋に荷物を取りに行っていいか聞くといいとの事。部屋に行くと車がある。まぁ飲み会だから車では行かないか。
彼女も会社の人が迎えに来てくれた!って。

ふと彼女の部屋で彼女のSNSを確認してしまった。
もちろん僕のスマホから。彼女のパソコンチェックとかはしたいと思わない。
彼女のSNSには
夜ごはんどうしよう?とか、
やっぱり要らないかな?という投稿を見つけてしまった。
その状況で会社の飲み会なんてあるのか?
いや、無いだろう。友人も同じ会社。
調べたらすぐにバレる嘘を彼女は平気でつきました。

嘘に気づいてからの僕の行動は早かったです。
もう別れよう。そうメールを送りました。
この状況を作ってしまったのは僕自身でした。