個人的にamazonなど、ネットで本を購入することももちろんあるんだけど、

そういう時のほとんどが目的買い。


既に何か欲しい本が決まっていたり、読みたいテーマが決まっていたりする。

もちろんそれはそれでいいんだけど、たまには、書店に足を運んで、隅から隅までくまなく店内を巡ってみよう。


ここで大事なことが、隅から隅までを巡るっていうこと。


普段、ビジネス書コーナーなど、特定のコーナーに偏っていませんか?

ここはあえて、普段行かないコーナーに足を運んでみましょう。


その時、目に入ってきた本を手にとってみる。

その本、きっと意味があって、あなたの目に飛び込んできたんです。


一見、まったく自分が読みもしなそうな本でも、

何かしら、あなたの生活に、ビジネスに広がりを見せてくれる本なはずです。


直感を信じて!


そうやって、本屋を歩いてみると、本屋に行く楽しみが増えます。


さて、あなたの目にはどんな本が飛び込んでくるのか?


Let's go 本屋へ。


ちなみに、Amazonのリコメンドは、たまに「おやっ」って本もあるけど、やっぱり想定の範囲内。

今回の話のミソは、想定を越えるところにあるなあと思います。

みなさんは、誰かに花をプレゼントしたことや、

逆に誰かからプレゼントされたことがあるでしょうか。


誕生日や結婚式などのお祝い事の時。

家族に感謝の気持ちを込める時。

大事な人へ、ここぞという時。


色んなシーンで花が交わされます。


花。


幸せを届けてくれる存在。

気持ちがこもった存在。


どうせだったら、そんな素敵な存在である花を特別な時でなく、

日々の生活にも取り入れましょう。


花束でなくて、一輪だけでいいんです。


お花屋さんで、恥ずかしがらずに「これ下さい」と一輪、手にとりましょう。

そして、家のテーブルや、会社のデスクなどに飾りましょう。


お花屋さんは、カラフルで何ともハッピーな場所。

訪れる頻度が増えるだけで、なんだかハッピーな気持ちになれます。


そして、そのちょっとした日常生活への一手間が、生活にゆとりというものをもたらしてくれるんです。

花屋に度々訪れることで、季節の変化も感じられるし、その時の旬な花というのは、やはりパワーがある。


そんなパワーに触れて、自分もパワーアップ!


今日から2010年。1週間前のクリスマスとは打って変わって、お正月は何かと「和」を意識する。

普段は洋食派の人も、この時ばかりは、お雑煮やおせち料理など、和食を食べたくなるだろう。

もしかしたら、1年で最も「和」を意識する時かもしれない。


さてさて、私Akiraは、年越しを自宅で向かえ、少したった深夜1時くらいに、地元の神社に初詣。

当たり前のことの人も多いかもしれないけれど、考えてみたら、季節行事に接する機会を我々はほとんど失ってしまったかもしれない。


初詣、バレンタイン、七夕、クリスマス・・・。

どれだけ思いつくだろう。


季節感を感じる時、人間は時間の流れがゆったりになる。

時間を味わうことを思い出す。


初詣の行列に並んでいて、そんなことを感じた。


今年は何をお祈りしようかと考える自分。

今年はどんな1年にしようかと想う自分。


もし、「なんだ、なげー列だな。早くしろよ。」と思う人がいたら、かなりの危険サインだ。


季節行事に接する機会を増やそう。


次は七草粥かな。