最近ようやく電子書籍で本を購入してみました。
今更?なんて言わないで下さい。
自分はアナログ人間なので違和感があったのです。
じゃあなんでネットビジネスに取り組んでいるんだろう? 笑
電子書籍ビギナー感想としては
・安い
・購入後すぐに読めるので、入荷までの
ストレスがかからない
(自分が若者だった1980年代は2~3週間
待ちなんてのはザラでした)
・やっぱり場所を取らない
・電気をつけなくても読める
・外出先にも何冊も持っていける状態
・使い方がイマイチわからない(覚えろ!!)
・目に見えてそこにないので本を所有している
実感がない
・転売できない
・
・
・
などということを感じました。
結論から言うと、
今後も利用させていただきますm(_ _)m
ですが、書店という存在も好きなので
かなり淘汰されるにしろ共存して欲しい
と思っています。
すごく気に入った作品は書店で形のある
本を購入して、そのほかのものは電子書籍で、
という付き合い方をしていこうかと。
(amazonなども可)
日本著者販促センターによると、
2013年5月時点で日本全国の書店数は
約14000店、本店・外商部など実際には商品を
置いていないところも入っての数字だそうで
一般的に本屋と言えるところはもっと少なく
なっているようです。
ここ10年で5000店近くが閉店しているという
状況だということです。
仕方がないことですが、個人的には寂しい
限りです。
本当に最近では家の近くに書店がなくなりました。
コンビニではほぼ雑誌だけだし。
でも猫ほどではないですが、人間は「慣れ」
の動物なので何がどんなに変わっても少しすれば
それが当たり前になると思うのでどんどん今の
状況を受け入れていかないと、ですね。
公衆電話があった頃は特にお年寄りは
公衆電話がなくなっても携帯電話は持たない
だろう、と思っていましたが今では、
かんたんスマホなんて発売されている
状況なのでどんな年齢でもどんな考え方
の人間でもいいように対応していくか
あるいは観念していくかでどうにかこうにか
丸く?収まるのかな?と思います。
自分は案外電子書籍にハマるかもしれません。
