おっ? ^ω^
此方はアイリス温度計。
何やら変化が現れた模様です。
わーぉ! ガラス球が二つ沈んでいる!
気候が随分暖かくなった事を温度計も察知したようで
なんだかほっこりします。
この温度計は
物理学者のガリレオ・ガリレイが発見した、
液体の比重が温度によって変化する比重測定原理を利用したものなのです。
シリンダーの内部は不活性油と炭化水素の混合液で…………っていう難しい話は辞めよう。
とりあえず
中のガラス球には上から26℃ 24℃ 22℃ 20℃ のプレートが付いていて
温度が上がると中のガラス球が沈んで、
下がると浮きます。
温度は4段階だからとっても曖昧です。
その曖昧さがまた魅力。
かっちりしなくていいじゃない。
ちなみに今は24℃くらい。
と云うことで 冬の間は全部のガラス球が浮きっぱなしだったんです。
ずーっと、ずーっと。
だから暖かくなって変化する事が嬉しいのです。
きっともう近いうちに全部沈むと思うので、この瞬間を楽しむ事にしましょう。
見た目に惹かれて買ったけれど
原理も素晴らしくて大好きになりましたよ。
こういう素敵なものが世界にはまだまだあるんだろうと思うと
その全てを知って手に入れたくなってしまいます。
知ってどう考えるかで人は成長できる。知識は財産。
だから私は物知りになりたかった
そして昔
人は知識人を魔女と呼んだ
私は今完全に西の魔女ワールドに憧れている







