今日はアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のロック·バンド"MY CHEMICAL ROMANCE"(マイ·ケミカル·ロマンス)の2003年リリース1stアルバム『THREE CHEERS FOR SWEET REVENGE』(スウィート·リベンジ)をサクッとご紹介です。                       
このバンドに関しては何故か2ndアルバムと3rdアルバムだけ持っていたのですが今回中古ながらも懐かしさ半分でこの1stアルバムを購入した次第です。当時、ラジオでよく流れていたアルバム収録曲の『THE GHOST OF YOU』(ザ·ゴースト·オブ·ユー)が好きだったんですよねぇ...。

...で、先に言っておきますと、マイケミに関してはこれで一応既発のオリジナル·アルバムは3枚全て聴いた事になりますが、この1stが個人的には1番好みの音でしたね。"初期衝動"とも言うべき荒々しさがあり3作品の中では最もヘヴィな作風です。

当時は【エモ/スクリーモ】系ロックの全盛期でマイケミに関してもバンド·メンバーの見た目からしてスクリーモの潮流に乗って出てきたバンドだとず〜っと思っていたのですが、この1stを聴いた限りだと特にスクリームしている訳では無く、どちらかと言うと【激情的なエモ·パンク】といった趣ですね。そして、曲のタイトルや歌詞の内容も実に厨二心をくすぐるものとなっております(笑)

さて、洋楽ロックファンならご存知の通りマイケミは2006年リリースの2ndアルバム『WELCOME TO THE BLACK PARADE』(ウェルカム·トゥ·ザ·ブラック·パレード)で大ブレイクします。そして同時期に大ブレイクしていたこのてのバンドだと真っ先に"FALL OUT BOY"(フォール·アウト·ボーイ)の名前が浮かぶのですが当時のこの2バンドの勢いは物凄かったですよね...。どちらも良バンドだとは思うのですが、ぶっちゃけ何故あそこまで売れたのかはよく分かりませんでしたけどね...。


                              【日常ネタ】

婆さんの入院中は前回の入院時と同様に僕が定期的に着替えなどの荷物を届けていましたがそんな僕の役割も予定より早めに切り上げとなりました...。当初は二週間の入院予定でしたが思いの外婆さんの回復が早かったので一週間弱で退院出来るとの事なのです...。

勿論、妻は大喜びなのですが一方の僕はと言うと...。「予定よりだいぶ早く退院出来そうなのよ!」と嬉しそうに電話口の向こうから報告する婆さんに「そうなんだぁ!良かったじゃん!」と喜びを爆発させる風に返す僕...。しかし、そんな表向きの返事とは裏腹なその時の僕の心の声は「なんだよ、早えな..」でした(笑)

婆さんは人間的には人畜無害の至って普通の人です...。一緒に生活していて不愉快な思いをする事も殆どありません...。全く問題無しな同居生活の筈...。それにも関わらず婆さんがいないここ一週間弱はめちゃめちゃ快適であった♡

恐らくこれが僕の本音...。妻と婆さんは長年苦楽を共にした間柄で羨ましいくらい仲が良い...。でも、何だかんだで僕にとっては婆さんは他人ですから一緒に生活していても何かと気を遣うのよ...。婆さんと同居して5年くらいになるけど未だにお互い打ち解けていませんしね。(多分、僕の方が壁を作ってる..)

触れたら壊れそうなくらい身体が弱いから身体的な部分でもめちゃめちゃ気を遣うし、これは勿論婆さんの本意では無いのでしょうけど面倒を掛けられる事も非常に多い...。年上過ぎて共通の話題が無いからたまに二人きりになっても殆ど会話が無い...。話すとすれば「婆ちゃん最近は身体の調子どう?」みたいな婆さんの体調話くらい...。

決して"不愉快な思い"はしていないけど"窮屈な思い"はしていたから今回の入院期間中も「たまにゃ婆さんのいない生活もいいよね..」って思っちゃった...。まぁ、この記事上げる頃には無事に退院しているんですけどね...。でも、婆さんは婆さんで「入院生活は快適で悪くはなかったよ..」と言っていましたからお互い様ですかね。