本日から夜学の後期授業の開始です。


非常勤講師ですが。


老年期理学療法を担当していますが、

正直、モチベーションが落ちています。

授業準備が不十分です。


一昨日小中時代の友人と、

夜中の2時までしゃべったのが響いています。

体力がなかなか回復しません。


もう年ですね。


今日は終末期リハについて

ひとくさりしゃべって、

終了としようと思います。

今日は病院勤務でした。







築ウン十年の年代物の病院ですね。

その空気がよどんだ感じが私は大好きです。


小川洋子さんの小説に出て来そうな雰囲気です。


先々代のPTがPTバブルの時代に、

セザムのベッドやチィルティング機能付きのトレッドミル、

高機能なマスキュレーターなどを導入していて、

療養型病院には似合わない、

高機能な機器がそろっています。

(古くて使えないものも多いですが)


外来は病院職員の家族の方が多いので、

非常に緊張します。


入院患者さんは

かなりの人が寝たきりです。


オステオパシーで治療する患者さんは

外来の1~2名ですね。


一人20分程度の治療時間では、

十分なことはできませんよね。

今夜は介護認定審査会でした。


最近は審査件数が35件に増えて、

7時半から9時までびっちり審査します。


決まりきった二次判定の指針があるわけでなく、

各自の意見のすり合わせになるわけですが、

やはりDrの意見に引きずられることもしばしば。


判定に一貫性や客観性があるわけでなく、

時に強い意見に引きずられるのは、

まあ、会議が生き物である証拠で。

いいんじゃないかと肯定的にとらえています。