忙しくてぶっ倒れそうだけどファスベンダーファンとしては逃してはならないと思って強引に見に行った。
もともとシェイクスピアは得意ではない(マクベスとハムレットがごっちゃになってたりするw)し、時代劇もそんなに得意ではない。
そしてこの映画は割りと原作に忠実でセリフを追うだけで精一杯でした。そのせいもあって、あんまり感情移入できなかったなぁ・・・
■よかった点
・映像美
これに尽きる!特に赤の使い方、光の使い方は結構好みだわー
・役者
いい役者揃えたね!安心感半端無かったっす。
・ファスベンダー
天職だねー。最近皮膚が乾いてジャーキー化しててイケメン度が急落してるけど、役者としては未だに大好きだぜ!

↑たまらん!!
・子役
うまいね、海外の子役は・・・
・エンディングクレジット
赤x黒のエンディングがちょっと70年台な感じで良かった
■イマイチだった点
・セリフ
もっとマクベスを勉強していれば、めっちゃ楽しめたと思う
・訛り
スコットランドが舞台なんだけど、いろんな訛りが入り混じって気になった。何故か脇の役者が一番濃いスコットランド訛りで、そこまた気になった
・字幕
ところどころ字幕に頼ったんだけど、違和感のある字幕だな・・・と思ってたらなっちでしたwww
・レディーマクベスの描写
狂気に落ちていく様を楽しみにしていたけど、あ、、、あれ???なんか描き足りなくない??
