マネーモンスター帰りの機内で見た3本目。なんか。「ふーーーん。。。で?」という感じとしか・・・ジョージ・クルーニーはジョージ・クルーニーだったしジュリア・ロバーツはジュリア・ロバーツだったなぁ。すっかりロマンスグレーになったジャンカルロ・エスポジートがチョイ役だったのが嬉しかったかも。
シング・ストリート 未来へのうたやっとやっと見ました(機内で、だけど・・・)80年台をリアルタイムで経験したから悶絶するポイントが多かったんだけど、デュランデュランについて語るシーンで「これからのバンド」みたいな言い方してたのが気になって気になって!だって85年が舞台でしょ?デュランデュランの最盛期じゃん!!そこは音楽好きな監督としてはミスしちゃいけないよ!wwwあとガキんちょのバンドなのにクォリティが高すぎて、そこも若干気になってしまった・・・ラストも悲劇しか見えないんだけどwwいいのかなwww個人的にウサギ好きで何でも演奏できる眼鏡君が映画のハイライトでした。いつも眼鏡が汚れてて、冷静でありながらウサギを抱っこしてたりw 彼最高でした。
ロブスター3週間ほど留守してました・・・子連れ海外だったから旅先で映画は全然見れず・・・機内で見た一本が「ロブスター」変な映画。大好き。こういうディストピア系の映画はホントに好きだわーーーー。コリン・ファレルのベストは「ヒットマンズ・レクイエム」と言ってたけど、「ロブスター」と言い変えちゃおう。ラストは結局どっちだったのかな。フィルマークスで「やってない」と言ってる人を見たけど、私はやったと思ってる!
Midnight Special機内にて鑑賞。 ◆謎の能力を持つ少年 ◆彼を囲うカルト集団 ◆国に追われてる ◆逃亡劇 ↑すげぇワクワクする点が多く、途中までワクワクしながら見てたのに… …説明不足で結局不明なままの点が多くて最後はどうでもよくなってウトウト、、、 せっかくのマイケル・シャノンやらアダムドライバーが勿体ない。
インデペンデンス・デイ:リサージェンス子供たちは1作目が好きだったし、どうせ見るなら大スクリーンで、と行きました。これはこれはお金のかかったB映画だね。特に気になった点は(子供も私も)*ネタバレ注意*■任務中にすぐ「ちょっと行ってくる」と勝手にどっか飛行してしまう感じがスゲェ■その飛行先がいきなり親の勤務先だったりするからスゲェ■人種差別団体に文句言わせないためにとりあえず黒人・アジア人を入れました感がスゲェ■4000キロにも及ぶサイズのマザーシップを持つ文明なのに女王の次席がいないのがスゲェ■ジェフ・ゴールドブラムが年食ってもイケメンなのがスゲェ■ずっと植物人間でも太ったり、いきなり走り回れるからスゲェ■世界はまたもや選ばれた数名によって救われたのがスゲェ■リアム・ヘムズワースの吹き替えが酷くてスゲェと、「スゲェ」がいっぱいだったww子供たちはとりあえず破壊レベルが大きかったので満足した模様。
Everybody Wants Some年代的に音楽のほとんどが知ってる曲ばかりで(特にパンクバージョンのGilligans Islandのテーマと↑シュガーヒル・ギャングに悶絶)最高、長々とトワイライトゾーン語っちゃうウィロビーも最高いやぁ・・・・しかし映画見て思った。3日間、本当によく遊んだわーーーー!
ONCE ダブリンの街角でずっと見なきゃあああーーと思いながら放置してました。色んな人からあんまりにも「シングストリート見ろよ」と言われるので、とりあえずコレ見てから考えようと思って。てか凄くいい映画じゃん、もっと早く見ればよかった。主演2人の「普通」っぽい感じもたまらんかったなぁ。エンディングもすばらしい。次はラファロのヤツみるかー。
ヤング・アダルト・ニューヨーク :邦題が微妙だなー現代 While We're Young の方が意味があってる・・ ・ベン・スティラー世代なので、色んな場面で「あるあるあるあるーー!」となって、若くて楽しそうなヤツらを羨む気持ちもすごく分かる!だけど後半はベン・スティラーのヒステリーショーになった感じが否めないwwwとりあえずナオミ・ワッツのヒップホップは皆見るべきww
クリムゾンピークデル・トロ監督は大好きです!大好きなんだけど、これは酷かったw敗因を考えてみた。■1■雰囲気にこだわるあまりにストーリー作るの忘れてたっぽい■2■トムヒのI♥テイラー・スウィフトのタンクトップ事件以降、画面に出るだけで笑える存在となった■3■やり過ぎ感はんぱない(装飾とか衣装とか赤/青の色パレットも、全部トゥーマッチ)圧倒的な敗因は■2■だけどな。トムヒよ・・・見損なった・・・
ハッピー・ボイス・キラー♪シンガハッピーソン♪シンガハッピーソン♪が頭のなかにグルグル回っちゃったんだけどこの映画、結構凹む!幸せになってーー!と切に思った。ライアン・レイノルズが猫の声(スコットランド訛りで)と犬の声(アメリカ南部訛りで)をやってるのも見どころ。精神疾患のお薬を飲んだ時と飲んでない時の世界の違いがこれまたせつない・・・