「巨匠ピカソ」展
久々のブログ更新となります。(仕事に追われる日々でして
)
東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館で、10月4日から12月14日まで同時開催されていた「巨匠ピカソ」展に行ってきました。
そもそも絵に興味がなかった僕がピカソの絵に出会ったのは昨年、表参道にできたニューヨーク近代美術館のMoMA Design Storeに立ち寄った際に惹かれ購入したポストカードがピカソの「三人の音楽家」という絵だったというわけでして、そのようにして一つのピカソの絵に惹かれていたこのタイミングでのピカソ展の開催に運命的なものを感じ前売りを購入していたのです。
今回開催されたピカソ展はパリ国立ピカソ美術館のコレクション約230点が出品された大規模な回顧展で2館とも六本木だった為ハシゴするつもりで観に行ったのですが、国立新美術館でヘトヘトに、巨匠の絵に魅了され食い入る様に観て回ったのもそうですが、なんと言ったら良いのか一つ一つの作品から放たれているパワーがものすごくて僕のエネルギー消費につながったのかもしれません。
(結局サントリー美術館は後の休日に行きました)
感想としてはピカソがそれぞれの作品を描いたときの感情や思いが繊細に描かれているように感じました。
音楽に例えるならクラシックのように美しく世の中的にも芸術的とされる絵もあればNIRVANAのようにグランジ的な絵もある。それは絵のタッチや色使いなどから感じられました。感じ方は観た人それぞれで良いとは思うのですが、100年の時を越え天才の絵に触れることができた事は僕にとってものすごい事で、自分にとっての財産になりましたし東京に居て良かったなと思いました。
日本の首都東京は最新のスタイルや情報が手に入り、こういったアートにふれる機会もあるので自分の成長や自分磨きに繋がる価値ある場所だと思います。(もちろん秋田では秋田の価値ある事があったし、今の僕にとっても価値ある場所なのですが
)
MOSCOT Lemtosh
MOSCOT Lemtoshゲットしました。
モスコットは4世代に渡りモスコット家がニューヨークのロウワーマンハッタンで経営してきた老舗眼鏡専門店。
長い歴史の中で生まれた過去のデザイン・アーカイブから生まれ発表されたのがモスコットオリジナル。
当時のディテイルをそのままに現代用にアップデイトされたシリーズ。
日本での販売が今春決まり、どの取り扱い店舗も予約でいっぱいになったそう。(ジョニーデップが着用しただのしないだのの影響もあってか)
MOSCOTを知ったきっかけは3月に自由が丘の本屋にぶらり立ち寄った時に雑誌で載っていて「カッコいい」![]()
そして5月に青山の眼鏡店にてサンプルを拝見「やっぱりカッコいい」
、試着「かっこいい」
。僕はLemtoshのLサイズを予約。(S 多分日本人の8~90%無理ある、M 多分日本人の50%無理ある、L 3サイズの中で一番サイズ感が無難)ゲットという訳です。
ちまたでは良くも悪くもさまざまなMOSCOTの情報が流れていますが、デップが着用しようがしまいが実際の生産ラインはどこだろうが、そんな事は関係なくMYアイテムに加えるかのジャッジは自分自身にありというところでしょうか。
僕にとっての眼鏡は、素の自分にとびきりのスパイス利かせて調理といった感じです。![]()



